選挙の最新ニュース
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荻原博子さんが参院選の各党政策を徹底比較!自民党は物価高対策の意欲なし、最も「公約の具体性がある」党は?
2025/07/11 11:00参議院議員選挙が7月20日に迫ってきました。今回、私が注目するのは「生活の底上げ」です。というのも、5月の消費者物価指数は変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が、前年同月比で3.7%の上昇。6カ月連続で前年同月比が3%を超え、その伸び率は3カ月連続で拡大しています。こうした物価高にあえぐ毎日を、政治がどう変えていこうとするのか、各党の公約を見ていきましょう。まず物価高対策として、野党は「消費税の減税 -
「差別的で無理!」人気女性アーティスト(32)が参政党への“違和感”をインスタで告白…新憲法案にも苦言
2025/07/09 18:35《参政党否定ばっかりしてきたけどさ》7月9日までに、インスタグラムのストーリーで突如こう切り出したのは、音楽ユニット「水曜日のカンパネラ」の元ボーカルでアーティストのコムアイ(32)だ。7月3日に公示された参院選で存在感を増す参政党に関する私見を綴った。コムアイは冒頭に続けて、《私かなり参政党支持層と近い好み持ってるんだよね》と明かすと、その理由を、《ワクチンなるべく打ちたくないし(子どもの頃から -
《厨房内でタバコを手に》人気ラーメン店主の写真がXで物議…保健所は「やめてくださいという話になる」
2025/07/09 15:357月6日、あるXユーザーが都内のある人気ラーメン店の店主の写真をXに投稿。そこには《どこに入れても良い!選挙へ行きましょう!》と、投票を呼びかけるとともに、写真には参政党と中心に書かれたオレンジ色のTシャツを着用し、笑顔で親指を立ててカメラに笑顔を向けた店主の姿もおさめられていた。問題視されているのは、写真のなかで店主が持っていた“あるモノ”。というのも、撮影場所は同店店内で、店主はスープの寸胴な -
「決して許される内容ではない」ラサール石井の14年前のセクハラ暴言を社民党は断罪…それでも「擁立した理由」
2025/07/02 19:32「黙って見ているのをやめた。発言するのを一つの仕事としてこれからやっていこうと決めました」6月30日、こう語ったのはラサール石井氏(69)だ。7月20日投開票の参院選に、社民党から比例代表で立候補することを会見で表明した石井氏。「誰かをおとしめて、自分がはい上がろうとする世界はナチズムと同じ」などと語り、弱者救済への意欲を示した。熱心に語る石井氏は会見で“笑いをあえて封印している”といい、「なぜな -
「あまりにくどい」と批判続出…石破首相 小川アナからの「簡潔に」指摘に語気強め反論が“逆ギレ”と波紋
2025/07/02 18:107月3日公示の参議院選挙に先立ち、1日深夜放送の『news23』(TBS系)で行われた与野党8党首による討論。選挙で争点となる物価高対策などをめぐって激論が交わされたが、石破茂首相(68)が司会・進行を務める小川彩佳アナウンサー(40)に“逆ギレ態度”を見せる一幕があった。注目を集めたのは、「コメの適正価格」に関する考えを党首陣に尋ねた場面。番組ではスーパーで販売されるコメ(5kg)の平均販売価格 -
参院選で「当選してほしくない」裏金議員ランキング…3位高橋はるみ、2位杉田水脈を抑えた1位は?
2025/07/02 16:007月3日の公示が目前に迫った参議院選挙。昨秋の衆院選で、与党である自民党と公明党が過半数割れという結果となったが、大きな影響を与えたのは自民党の「裏金問題」だろう。これは、一部の自民党議員らが、政治資金パーティーで得た収入の一部を政治資金収支報告書に過小記載もしくは記載していなかった問題で、’23年11月に大手メディアで報じられ、国民の政治不信を高めることに。そのため、衆院選では、裏金問題に関与し -
参院選で「期待できない政党」ランキング…3位立憲民主党、2位NHK党を抑えた第1位は?
2025/07/02 11:007月3日に公示され、20日に投開票が行われる参院選。争点は様々だが、その中でも「物価高対策」が大きなテーマになりそうだ。野党が主に消費税減税を訴えるいっぽう、与党の自民・公明党は国民一人あたり2万円の現金給付を打ち出すなど、減税にメスを入れることには後ろ向きだ。物価高が続き、生活苦にあえぐ国民も多く、政治にはかつてないほど厳しい目が向けられている。果たして、今回の参院選で有権者がどのようなジャッジ -
参院選で「期待できる政党」ランキング!1位自民党、2位立憲民主党、4位の国民民主党を抑えた3位は?
2025/07/02 11:007月3日公示、20日投開票の参院選。前哨戦と位置付けられた6月22日の東京都議選では、各党の代表が演説に駆けつけるなど熱気を帯びた選挙戦が展開され、自民党が都議会第一党から陥落、一方で新興勢力が初議席を獲得するなど、2つの選挙が重なる12年に一度の「選挙イヤー」は波乱のスタートを切った。国政の場でも“新しい風”が吹くことになるのか。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、全国の1 -
「誰も一緒に食事したいと思わない」小泉進次郎氏 次の総理候補1位だが…政界関係者が語る「弱点」
2025/06/27 06:00街頭に立てば握手を求め、あまたの人が群がる。政界の人気者を“次の総理”に推す声が高まっている。だが、永田町で話を聞いていくと、いろいろ気になる評判も。「6月14、15日に行われた産経新聞社とFNNの世論調査では、次の首相にふさわしい政治家として、20.7%の支持を得た小泉進次郎農林水産相が1位に。2位の高市早苗前経済安全保障担当相に4.3ポイントもの差をつけました。進次郎氏は18~29歳、60代、 -
「好きな言葉は“心機一転”」国民・榛葉幹事長が「前向き」発言も 山尾氏だけではない党が抱えるもう一つの「爆弾」
2025/06/13 18:00《好きな言葉は「心機一転」です。色々ありますけど、気持ちを切り替えて東京都議選を皆さんと一緒に頑張って参りたいと思います》6月13日正午過ぎ、東京・西葛西駅前の街頭演説でこう述べたのは、国民民主党の榛葉賀津也幹事長(58)。“色々”とはもちろん、同党から今夏の参院選比例区で擁立予定だった山尾志桜里元衆院議員(50)の「公認取り消し」をめぐる騒動のことだ。「5月14日に擁立が発表されると、山尾氏が議 -
「日本でも起きている怖い事に繋がる」大物声優(58) ブログで“日本らしさ”喪失に警鐘も一部記述を削除
2025/06/09 18:55『新世紀エヴァンゲリオン』綾波レイ役、『らんま1/2』早乙女乱馬役など、数々の人気アニメ作品の出演で知られる大物声優・林原めぐみ(58)。そんな彼女が6月8日にブログで書き綴った“訴え”が、SNSで波紋を広げている。注目を集めているのは、林原が8日朝にアメブロで公開した《興味がない、わからない、知らない》と題したブログ。文中ではまず、タイルに続けるかたちで、《でいいんだろうか 本当に心配になって来 -
「やらかしすぎ」国民民主党 榛葉氏の“博多の女性きれい”発言&山尾、須藤擁立…オウンゴール連発で支持者離れの危機
2025/05/27 19:10《6月には都議会議員選挙 7月には参議院選挙があります。チーム一丸となって取り組みます!》5月26日、Xでこう発信したのは、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)。あわせて公開された、前日に都内2カ所で行った街頭演説の様子を捉えた写真では、休日ということもあり選挙カー付近に多くの聴衆が駆けつけており、同党の注目度の高さをうかがわせる。昨年秋の衆院選では、7議席から28議席に大きく伸ばし、政局のキャステ -
「やっぱ只者じゃない」音楽ファン騒然!“宇多田ヒカルの寵愛アーティスト”が市長選に出馬表明
2025/03/24 14:303月23日、ミュージシャンの小袋成彬(33)が5月11日に告示されるさいたま市長選挙に立候補することを発表した。音楽ファンが騒然としている。埼玉県さいたま市出身の小袋は、’18年4月にメジャーデビュー。’19年に東京からイギリス・ロンドンに活動拠点を移し、今年1月にアルバム『Zatto』をリリースしたばかりだ。今回の出馬に際し、小袋は3月25日に埼玉・ヘリテイジ浦和 別所沼会館中庭で記者会見を行う -
「全く正しいと思わない」石破茂 過去には猛苦言も…杉田水脈氏を参院選比例で擁立に広がる波紋
2025/03/10 15:05自民党は3月8日、7月の参院選比例代表に杉田水脈元衆院議員(57)を擁立すると発表した。この自民党の方針に波紋が広がっている。杉田氏は'12年に日本維新の会から衆院選に出馬して初当選し、'17年と'21年は自民党公認で衆院比例中国ブロックで当選。しかし、昨年4月に'18~'22年の収支報告書への不記載額が1564万円に上ったことで党の役職停止6カ月の処分を受け、昨年10月の衆院選は立候補を辞退。な -
《舌の根も乾かぬうちに…》蓮舫 参院選出馬報道にネット批判の声「こうなると思ってた」2月末に匂わせ投稿も
2025/03/06 17:036日、立憲民主党が夏の参院選比例代表に、’24年の東京都知事選に出馬した元参院議員の蓮舫氏(57)を擁立する調整に入ったと毎日新聞ほか一部メディアが報じた。’04年から20年間参院議員を務めるも、’24年の都知事選出馬で公選法の規定により失職。国政から自らの意思で離れ、都民のために立ち上がった。しかし……。「現都知事である小池百合子氏(72)に惨敗。得票数としては、最近は公職選挙法違反の疑いなど身 -
「弱いやつはしゃあない」立花孝志氏 亡くなった竹内元県議らについて主張…自身への情報流出については「正義の告発」
2025/02/27 18:05兵庫維新の会所属の県議が、政治団体「NHKから国民を守る党」代表の立花孝志氏(57)に非公開の情報を流出させていた問題。2月26日、同会派は所属県議の増山誠氏(46)を離党勧告、岸口実氏(60)を除名とする処分を発表した。兵庫の斎藤元彦知事(47)の“パワハラ疑惑”などをめぐる内部告発文書問題に端を発した、昨年の県知事選中の出来事だった。知事選告示前の10月25日、内部告発を調査する百条委員会が選 -
「渡したのは私です」維新・増山県議 立花氏への音声データ提供を自白も…笑顔見せる“緊張感のなさ”に批判の声
2025/02/20 18:50斎藤元彦知事(47)の内部告発文書問題に端を発した昨年11月の兵庫県知事選挙。斎藤知事に関するパワハラなどの疑惑を調査する百条委員会で、報告書の取りまとめが最終段階に入っているなか、衝撃的な事実が明るみになった。「端的に申し上げますと、10月25日の片山元副知事の発言を録音して、立花氏に渡したのは私です」2月19日夜、YouTubeで生配信されたビジネス動画メディア『ReHacQ』で、こう語ったの -
言葉を詰まらせ…村上誠一郎総務相 亡くなった兵庫・竹内元県議に哀悼の意 SNSの誹謗中傷「絶対に許されない」
2025/02/18 20:002月18日に行われた衆院総務委員会で、村上誠一郎総務大臣(72)が、兵庫の竹内英明元県議が亡くなった問題について触れる一幕があった。竹内氏は、兵庫の斎藤元彦知事(47)のパワハラ疑惑などを内部告発した文書めぐる調査特別委員(百条委員会)のメンバーだった。だが、昨年11月に行われた斎藤知事の“出直し選挙”の期間中、竹内氏へのSNS上での誹謗中傷が加熱。投開票の翌日に、竹内氏は“一身上の都合”で議員を -
「言葉失う」斎藤知事の告発文書問題 元百条委員の急逝に広がるショック…虚偽情報を県警本部長が全否定の異例事態も
2025/01/20 17:10斎藤元彦知事(47)が返り咲き、大きく注目を集めた昨年11月17日投開票の兵庫県知事選挙。いっぽう斎藤知事のパワハラなどを指摘する告発文書問題は県議会調査特別委員会(百条委員会)で調査が続けられ、昨年12月25日に斎藤知事の最後の証人尋問が行われたばかり。報告書が待たれるなか、百条委員会の委員を務めていた元議員の訃報に衝撃が走っている。亡くなったのは、元兵庫県議会議員・竹内英明さん。50歳という若 -
《波紋noteから1カ月》女性社長 刑事告発が異例スピードで受理も貫くダンマリ…PR会社も未だ音信不通
2024/12/20 14:50不信任決議による失職後に行われた兵庫県知事選挙で、再選を果たした斎藤元彦知事(47)。しかし2期目の滑り出しはスムーズとはいえず、百条委員会が調査を進めるパワハラ疑惑の他にも新たな問題を抱えることとなった。ことの発端は、ちょうど1カ月前の11月20日に遡る。斎藤知事の選挙広報担当を名乗るPR会社「merchu」の折田楓社長(33)が、“選挙中のSNS戦略”を赤裸々に記したコラムをnoteに公開。《 -
「まだ“クズ”“辞めろ”と電話で…」百条委員会・奥谷委員長 兵庫県知事選から1カ月も止まぬ誹謗中傷…指摘された“激ヤセ説”の真相も
2024/12/18 11:00不信任決議を受けて自動失職した斎藤元彦知事(47)が返り咲いた兵庫県知事選挙から1カ月が経過。SNS運営をめぐって公職選挙法違反の疑いが指摘されていた斎藤陣営だが、12月16日には神戸地検と兵庫県警が斎藤知事とPR会社社長に対する告発状を受理した。さらに同日には、知事選を発端とする“もう一つの波紋”にも動きがあった。報道によれば、兵庫県警は12月中旬に、斎藤知事のパワハラ疑惑などを調査する百条委員 -
「情報を隠しているという話はデマ」兵庫県議会 波紋呼ぶ「元県民局長のプライバシー情報」巡る“ネットの噂”を全否定
2024/12/04 06:00先の兵庫県知事選でのSNS戦略をめぐって、公職選挙法違反の疑いが浮上している斎藤元彦知事(47)。いっぽうパワハラ疑惑などを指摘した内部告発文書問題は、県議会の調査特別委員会(百条委員会)が調査中だ。だが兵庫県庁内では“情報漏洩”が疑われる問題が勃発し、物議を醸している。斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発した元西播磨県民局長の男性は今年7月に亡くなったが、男性のプライバシー情報とされるデータがSNS -
斎藤知事 公約達成率“98.8%”のデマ拡散も実態は「27.7%」の衝撃…兵庫県庁の担当者も「あまり着手・達成率は言わない方が」
2024/11/30 06:00失職後に出馬した先の兵庫県知事選挙で返り咲くも、公職選挙法違反疑惑に揺れている斎藤元彦知事(47)。兵庫県西宮市にあるPR会社「株式会社merchu(メルチュ)」の折田楓代表取締役(33)が、ブログサイト「note」に公開した選挙戦の広報・SNS戦略が問題視されていたが、斎藤知事サイドの主張と食い違いを見せている。騒動が収束しないなか、“新たな疑惑”も浮上しているようだ。さかのぼること9月19日、 -
折田楓氏 老舗タウン誌とほぼ“同じ”名前でメディア運営の衝撃…過去にモデル出演も
2024/11/30 06:0011月27日、兵庫県神戸市の老舗タウン誌『月刊神戸っ子 KOBECCO』の編集部が公式ブログでPR会社「merchu」の社長である折田楓氏に関する声明を発表。その内容が大きな波紋を呼んでいる。この日、ブログで《この度、一部メディアにおいて、弊誌(月刊神戸っ子 KOBECCO)と株式会社merchu 折田楓氏(以下、折田氏)に関する内容が掲載されておりますが、その内容に多数の誤情報が含まれていること -
「PR会社から公開を控えてほしいと」兵庫県公式サイトからmerchu社員の紹介記事が削除された真相…担当者は「公開経緯」も言及
2024/11/29 19:2411月17日投開票の兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏(47)。現在も百条委員会で調査が続くパワハラ疑惑などで、県議会から不信任決議を受けたことによる出直し選を制したものの、新たに“公職選挙法違反”の疑惑が浮上している。発端となったのは、兵庫県西宮市のPR会社「株式会社merchu(メルチュ)」の折田楓社長(32)が、11月20日にブログサイト「note」に公開したコラムの内容だ。折田氏は《今回広報