高市早苗の政治に関する話題
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高市首相 8月下旬の「内閣改造」で狙う「支持率上昇」…秘策は「萩生田光一氏を幹事長に」、維新からは1人入閣か
2026/07/31 17:457月27日夜の会見で、近く予定されている内閣改造と自民党役員人事について「現時点で私から申し上げることはない」と述べるにとどめた高市早苗首相(65)。7月に入り、報道各社の世論調査で内閣支持率は軒並み急落し、過去最低を更新した。閉会中審査としておこなわれた27日の衆議院予算委員会の集中審議において、中道改革連合の階猛幹事長から支持率低下の原因を問われた高市氏は「1つ1つの世論調査の結果について、下 -
「サッチャーを模倣」高市首相 「寝てない」投稿を英紙も報道…世界に広がる“多忙アピール”の余波
2026/07/30 14:00「反省点というのは特にございません」特別国会閉会を受けて行われた7月27日の記者会見で、今国会の反省点を問われ、こう言い切った高市早苗首相(65)。強気な姿勢を見せる一方で、足元は大きく揺らぎ始めている。毎日新聞が7月18、19日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率が前月比10ポイント減の41%となり、不支持率の44%が初めて支持率を上回ったと報じ、各社の世論調査でも軒並み下落傾向となっている。 -
高市早苗首相 支持率急落で“寝てないアピール”も求心力低下のピンチ「1日の仕事が3時間」指摘する声まで
2026/07/30 11:00「“高市神話”の崩壊が始まったといえそうですね」そう語るのは、元朝日新聞政治部デスクの鮫島浩氏だ。7月の報道各社の内閣支持率が急落した。朝日新聞は6月の60%から53%、日経新聞は68%から58%、毎日新聞にいたっては51%から41%へダウンと、50%を割る結果となっている。「総裁選をめぐる中傷動画のスキャンダルから雲行きが怪しくなり、強引な印象となった皇室典範改正がとどめとなりました。熱心な高市 -
《頭にハエが…》高市首相会見の“闖入者”にネット騒然「どこから入ってきたのか」カメラマンも疑問に
2026/07/28 16:10《頭にハエがとまってる》《AIだろ》7月27日、国会の閉会をうけて、高市早苗首相(65)が記者会見を行った。会見後、ネット上で会見中の動画が共有され、高市首相の頭にハエがとまっていたと騒然となったのだ。“AIで加工された”説を唱える人もいたが、首相官邸が公開した会見の動画でも、確かにハエのような虫が首相の頭にとまっていることが確認できた。問題のシーンは会見開始から、約27分ごろ。高市首相が冒頭の発 -
高市首相「寝てないアピール」が逆効果…支持率低下で「過去の成功体験」すがるも、“擁護議員” まで巻き込む逆風に
2026/07/24 17:407月20日、高市早苗首相(65)は自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理》と多忙ぶりを投稿したが、これが思わぬ波紋を呼んだ。「高市首相は、すべての書類は自分が確認しなければ気が済まないという性 -
「追い詰められているように見えた」有名女性起業家(53)が漏らした“多忙アピール”投稿で炎上した高市首相への“懸念”
2026/07/24 11:00祝日である「海の日」の7月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新したのだが、その内容が物議を醸している。投稿で高市首相は、7月に入ってからの土日は『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する資料を読み続けていたと切り出したうえで《先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました》と明かした。そして、《この土日も、閣議決定を目前に控 -
高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”
2026/07/24 06:00高市早苗首相(65)は22日、公設第一秘書・木下剛志氏の「陳述書」を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。そのなかで木下氏は「私を含め、高市事務所及び高市陣営は、2025年の自民党総裁選及び今年の衆議院選挙でほかの候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり、第三者に依頼したこともない」と、中傷動画問題に関して完全否定した。発端は「週刊文春」が報じた、木下氏が高市首相のライバル候補に対して誹謗中傷 -
高市首相 “寝てない” 投稿に「努力アピールやめて」SNSで相次ぐ批判…「あまりに独善的」党内部でも失う “求心力”
2026/07/23 18:20高市早苗首相(65)が、7月20日夜10時半ごろに自身のXにポストした長文の投稿が議論を呼んでいる。7月17日には、今国会で高市氏にとって懸念材料となっていた国旗損壊処罰法案と、皇室典範改正案が、衆参両院可決で成立。その後の7月18〜20日の3日間、高市氏は終日首相公邸で過ごしていた。《7月に入ってからの土日は、》で始まる20日の投稿で、《この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度 -
「幼稚なヨイショ」炎上する高市首相の“半端ない多忙アピール”に助け舟出した「女性副大臣」にあがる疑問の声
2026/07/22 18:20国会の会期末が迫るなか、高市早苗首相(65)による“アピール“が波紋広げている――。高市氏は7月20日にXを更新し、同月に入ってからの土日の過ごし方について、《公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長 -
「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に
2026/07/21 17:207月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新。そこで綴られた内容が、ネット上で大きな波紋を広げている。高市首相は20日22時ごろに、約600文字におよぶ長文投稿をポスト。《7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関わ -
高市首相の背後に“応援団”ズラリ、党首討論で異様な「立ち見・拍手」に識者も唖然…野党の追及不十分で議論空転
2026/07/18 06:00国会会期末を迎えた7月15日、注目の党首討論がおこなわれた。自民党総裁である高市早苗首相に対し、野党6党首が質問をぶつける構図となったが、期待された論戦とはほど遠い内容だった。「野党が乱立する現状を反映し、討論時間は通常の45分から60分へ延長。しかし、各党首の持ち時間はわずか4~15分程度しかなく、十分に議論を深めるには短すぎました。就任直後より落ちたとはいえ、高市政権はいまだ高い支持率を維持し -
「そーだ!」「よし!」党首討論での“高市応援団”にネット騒然…“喜び組”の正体と動員された恥ずかしい事情
2026/07/17 15:25「よし!」「異議なし」「そーだ!」高市早苗首相(65)の答弁が終わるたび、首相の後方に集まった集団から、そんな歓声と拍手があがる。7月15日、およそ2カ月ぶりの党首討論が行われた。自民党総裁でもある高市首相に対して、野党党首から消費税減税や皇室典範改正案などについての質問が飛んだが、どんな質問や答弁よりも目立っていたのが、“高市応援団”の声だった。これには、ネット上ではこんな感想が。《気持ち悪すぎ -
高市首相 皇室典範改正に天皇陛下も“異例のご懸念”を…背景に潜む高市政権「皇室軽視」の“証拠”
2026/07/17 14:257月17日、参院本会議で政府が提出していた皇室典範改正案が与党などの賛成多数で可決された。国民の反発も根強い養子案、そして結婚後も皇室に残る女性皇族が住民基本台帳に登録されることで男性皇族との“差”が生じてしまうことにも、疑問符が付けられている。天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなる -
「しいて言えば、奨学研修者」高市首相“肩書問題” 「立法調査官」命名者の“大物女優の父”が33年前に語っていた「真相」
2026/07/10 18:30「(立法調査官という)和訳でございますけれども、これは私がある大手新聞社が発行している出版物にコングレッショナル・フェローとして、文章を寄稿したときにコングレッショナル・フェローでは分からないということで、何か和訳をつけてくれと編集者から言われました」7月6日の参議院決算委員会で、そう答弁したのは高市早苗首相(65)だ。高市首相の“肩書問題”が再燃している。国会議員になる前のキャスター時代から「元 -
高市首相 ジュエリーベストドレッサー賞出席に止まぬ批判…15年前に公務理由に欠席した蓮舫氏との“差”
2026/07/08 11:00「国会審議のあり方は国会でお決めいただくことでございますので、お求めがあればこのようにして出席をして、これまでも誠実に答弁をさせていただきました。これからもお求めがあればしっかりと出席をして答弁をさせていただきます」7月6日の参院決算委員会で、こう述べたのは高市早苗首相(65)。国会の会期末が17日に迫るなか、ようやく参院は正常化に向かって動き始めたが――。国会が空転したきっかけは、高市氏の中傷動 -
「ズレっぷりがスゴイ」高市首相 国会空転のなか「日本ジュエリー ベストドレッサー賞」表彰式には出席が物議…小沢一郎氏、ひろゆき氏も痛烈批判
2026/07/06 17:10「このジュエリーの輝きのように、多くの日本にいらっしゃる皆さんが『日本の未来は明るい!』と、そう思っていただけるように一生懸命働いてまいります」にこやかな笑顔で、こう力強く語ったのは高市早苗首相(65)。7月4日に都内で開催された「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」で特別賞に選出され、白蝶真珠やダイヤモンドがあしらわれた煌びやかなイヤリングとネックレスを着けて登壇した。本賞は「各世代で -
「高市さん、少し痩せたね」高市首相 服装も“パンツスタイル”に、党内で囁かれる健康問題…野党抵抗に加え党内の反発も表面化
2026/07/03 17:307月1日にインドを訪問し、モディ首相と会談した高市早苗首相(65)。経済安全保障やエネルギー安全保障など、日印の相互補完的協力を推進し、特別戦略的グローバル・パートナーシップの一層の強化を目指すことなどで一致。3日に帰国する。政治部記者が言う。「高市氏にとってインドは初の訪問でしたが、2日の共同記者発表では『(モディ首相が)私のことを“美しい妹”と呼んでくだいましたが、この拡大会合の前の会合で、お -
岸田文雄元首相 「国民の身近な課題に」高市政権に釘差しも…議員外交で「使える首相経験者」として猛アピール中
2026/07/01 19:45「最近の岸田さんについて、党内では『水を得た魚のようだね』と囁かれていますね」こう語るのは、自民党のベテラン秘書だ。岸田文雄元首相(68)は、2012年12月から2017年8月まで4年7カ月もの長きにわたり外務大臣を務めたこともあり、外交分野を得意とする政治家として知られる。2024年10月に首相を退いたあとも、得意の外交での政治活動に精力を注いでいるようだ。その様子を、政治部記者はこう語る。「日 -
「初めて見た」高市首相 国会中継に“カメラ目線”答弁で驚きの声…中傷動画&サナエトークン問題を全否定も“長すぎる”答弁に野党議員は「何をべらべら」と苦言
2026/06/25 19:25「政治の信頼や民主主義の根幹に関わる問題。看過できません」6月22日の参院予算委員会で、高市早苗首相(65)に対して、こう追及したのは、立憲民主党の杉尾秀哉議員(68)。その問題とは、高市陣営による“中傷動画”拡散と暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる疑惑だ。「高市氏の公設第一秘書が、総裁選の対立候補や、衆院選の野党候補を中傷する目的で、第三者に動画の作成を依頼していたとさ -
「ひきつっている」高市首相 沖縄戦没者追悼式でのスピーチにヤジの嵐…SNS騒然とさせた“表情の変化”
2026/06/24 19:10「沖縄戦において戦禍に遭われ、亡くなられた御霊、戦場に倒れられた御霊に謹んで哀悼の誠を捧げます」6月23日、沖縄県は先の大戦における沖縄戦での戦没者を悼む「慰霊の日」を迎え、最後の激戦地・糸満市の平和祈念公園で「沖縄全戦没者追悼式」が開催された。追悼式に出席した高市早苗首相(65)は、冒頭のようにスピーチを切り出したのだが、これと同時に、会場ではこんなヤジが飛び交った。「戦争反対!」「9条守れ!」 -
高市首相“寝てないアピール”にネットであきれ声 「政権維持には“人の使い方”を知る必要がある」と政治部記者が指摘
2026/06/24 17:35「“徹夜アピール”とか、学生の言い訳じゃないんだから(笑)。心底あきれ返りましたよ。入社して上司に真っ先に言われたのは、『がんばりで評価されるのは学生まで。社会人からは成果物でしか評価されない』ということ。政治の世界は違うんですね」東京都港区に本社を置く外資系コンサルティング会社の社員はそう笑う。「本当に金曜日の夜から、今朝までの間ほとんど睡眠も取ってません。あの、一生懸命、仕事をしてます」6月2 -
高市首相、予算委の「魚を3枚におろせますか」珍質問にズッコケ…自民議員が“本題”から逃げるワケ
2026/06/23 18:50「さすがに一瞬、何を言い出したのか分かりませんでした……」苦笑交じりにそう振り返るのは、大手紙の政治部記者だ。6月22日に開かれた衆参両院の予算委員会。どちらの委員会でも、高市早苗首相(65)をめぐる「中傷動画疑惑」や「SANAE TOKEN(サナエトークン)問題」について、野党から厳しい追及が続いていた。ところが、そんな緊迫した空気を一変させる場面があった。参院予算委で、質問に立った自民党の江島 -
「答弁で言うこと?」高市首相 サナエトークン疑惑追及され“寝てない”アピール…言い訳連発にネット上では高まる疑問
2026/06/23 06:006月22日午前に行われた衆議院予算委員会で、暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」をめぐる疑惑に関する高市早苗首相(65)の答弁が波紋を広げている。「自身の名を冠した『SANAE TOKEN』をめぐっては、高市氏が3月2日に自身と秘書の関与を全面否定したものの、その後、トークン発行と誹謗中傷動画問題に関わったとされる人物・M氏の実名証言、M氏と秘書とのLINEでのやり取りなどが複数の -
「ほっとかれている」高市首相 G7で“ぼっち外交”の指摘…石破前首相も浴びた“日本首相の孤立”
2026/06/19 06:00高市早苗首相(65)が日本時間6月16日、フランスで開催されている主要7カ国首脳会議(G7サミット)に参加。初の“G7外交”で思わぬ注目を集めている。高市氏にとっては就任後初となったG7の舞台。米国のドナルド・トランプ大統領(80)やフランスのエマニュエル・マクロン大統領(48)、英国のキア・スターマー首相(63)、イタリアのジョルジャ・メローニ首相(49)ら各国首脳が出席。ウクライナ情勢や中東問 -
「ただの難癖」蓮舫氏 高市首相の“座り方”に苦言も…ネットで噴出した「ブーメラン」指摘
2026/06/18 19:25立憲民主党の蓮舫参院議員(58)が6月16日にXを更新。高市早苗首相(65)の“座り方”を巡る投稿に言及したところ、思わぬ反発を招く事態となった。発端となったのは、イタリアで現地時間15日に行われた、ジョルジャ・メローニ首相(49)との首脳会談だ。高市首相は白地に薄いブルーの柄入りジャケットと膝丈スカートのコーディネートで出席。公開された写真では、膝をそろえて着席し、その上に両手を重ねながら笑顔を