助産師の最新ニュース
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「あまりにも異常」“点滴に排せつ物混入”殺害事件 元刑事が指摘する元看護師容疑者の“不自然な行動”
2026/07/17 17:55千葉県柏市の「柏たなか病院」で、点滴チューブに排泄物を混入された入院患者が死亡した事件。千葉県警は7月15日、同病院で看護師として勤務していた古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕した。「古川容疑者は夜勤を担当していた今年1月30日の午前3時55分ごろ、入院していた会田栄次さん(75)の点滴の延長チューブに大便を混入させた疑いが持たれています。午前3時ごろまでは看護記録などにも異常を示す記載はな -
《会見で関係者は手を小刻みに震わせ…》ドラマロケ地の常連、“まるでホテル”の豪華病院で起きた“排せつ物混入殺害”に広がる衝撃
2026/07/17 15:55千葉県柏市の病院で今年1月、入院患者の男性を殺害したとして病院に勤務していた女が逮捕された事件。その衝撃的な犯行の手口が、世間を騒然とさせている。各社報道によると、7月15日に逮捕されたのは、柏市にある総合病院「柏たなか病院」の元看護師・古川美由紀容疑者(51)。事件当時、内科に勤務していた古川容疑者は、被害者(当時75歳)の点滴に排泄物を混入させ、死亡させた疑いが持たれている。警察の調べでは、古 -
51歳助産師“大便混入注射”で70代患者の殺人容疑で逮捕…「どうやって点滴に」ネットは騒然も、現役看護師が語る犯行可能性
2026/07/17 11:007月15日、千葉県「柏たなか病院」で70代の男性患者の点滴チューブに大便を混入させて死亡させたとして、同院に勤務していた助産師・古川美由紀容疑者(51)が逮捕された。大便を混入させるという前代未聞の事件は、大きな波紋を広げている。古川容疑者は当時、この病院で内科の看護師として勤務していたという。「事件が起きたのは1月30日未明です。古川容疑者は午前4時ごろ、何らかの方法で点滴チューブに大便を混入さ -
都内で74年続く助産院 直面する出産数減少に「AIに相談して悩んでしまう夫婦が増えている」
2026/07/05 11:00【前編】都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由から続く東京都福生市にある、緑色の外壁が特徴的な森田助産院。都内でいちばん古い74年の歴史を持ち、2代目院長の森田玲子さん(84)はこれまで3千人以上の赤ちゃんを取り上げてきた。出産や育児のサポート受けた人たちからは。「森田助産院には、100年続いてほしい」という声が上がる。今年4月には、「玲子先生に取り上げてほしい」と、森田 -
都内最古の助産院で、産前産後のママたちが“安心感”を得られる理由
2026/07/05 11:00「うちの子はいま5カ月で、寝返りの修業中(笑)。今日は、出産後から消えない私の背中のバキバキを取ってもらおうと、やってきました」「長女に比べて、男の子ってこんなに大変なんだと。腰はもちろん、長時間抱っこしてると腕もプルプルしちゃって……」ママたちの言葉に、部屋中から「わかるわかる!」と共感の声が相次ぐ。東京都福生市にある、緑色の外壁が特徴的な森田助産院。5月最後の金曜日に開催されていたのは、母親と -
コロナ生活苦、援交し妊娠した高校生も 助産師語る悲惨な現状
2020/07/06 11:00「コロナのために、バイトを辞めさせられました。それで、お金もなくなっちゃって……」女性から送られてきたメッセージは、こんな一文で始まっていた。それは、今年4月、兵庫県神戸市の「一般社団法人 小さないのちのドア」に届いたLINE。差出人はまだ10代、高校生だ。遊ぶためのお金欲しさではなく、家計を支えるためのアルバイトだった。それが、今年2月。新型コロナウイルス感染拡大の影響で退職を余儀なくされてしま -
「助産師として私が救う」16万超の中絶される命を守る決意
2020/07/06 11:00思いがけず妊娠してしまった女性や、生まれてきた子を育てることができない母親など、妊娠や育児に悩む女性たちが24時間365日、いつでも駆け込める相談窓口、それが「小さないのちのドア」だ。助産師の永原郁子さんが院長を務める「マナ助産院」の裏手、人目につきにくいようにして、そのドアはある。18年9月の設立以来、毎月20~30件のペースで、さまざまな新しい悩みが寄せられてきた。永原さんが助産師を目指し、そ