政治の最新ニュース
141 ~200件/726件
-
「お前が言うな」ネット冷笑…“元首相”議員 高市首相の“大義なき解散”への苦言にツッコミ続出
2026/01/15 12:40高市早苗首相(64)は14日、連立を組む日本維新の会の吉村洋文代表(50)らと会談。23日召集の通常国会の早い時期に解散し、総選挙に踏み切る方針を伝えた。衆院選は2月上旬で調整中とされており、高市首相は19日にも記者会見を開き、正式に表明する見込みだ。一部メディアでは、9日から報じられていた“早期解散”が現実のものとなり、国会の動きが慌ただしくなってきた。通常国会召集のタイミングでの解散によって、 -
高市首相の“独断解散”に麻生氏&鈴木幹事長が激怒報道…敗北すれば後ろ盾失い“短命政権”の懸念も
2026/01/15 06:0014日夕方、高市早苗首相(64)が自民党と日本維新の会の与党幹部に、23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向であると伝えたことが報じられた。数日前から報じられてきた衆院解散がついにほぼ確実となった形だ。選挙日程は「1月27日公示・2月8日投開票」「2月3日公示・2月15日投開票」の2パターンと見られている。国民民主党・玉木雄一郎代表(56)は「候補者擁立を加速させる」と述べ、14日夜に朝日新 -
「知事の罪は重い」と地元は怒り…小川晶氏“ラブホ密会”でも市長選圧勝…裏目に出た山本一太氏の“余計な介入”
2026/01/14 18:401月12日に投開票が行われた前橋市長選は、市職員男性との“ラブホテル密会”によって辞職した小川晶前市長(43)が“ゼロ打ち”で再選を果たす結果となった。スキャンダルによる逆風の中にもかかわらず、なぜ小川氏は市民から信任を得られたのか。小川氏は昨年9月、既婚の男性職員と複数回ラブホテルを利用していたことが報じられ、11月27日に引責辞任。小川氏は男性職員と10回以上ラブホテルに入ったことは認めたが、 -
「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやらない」と涙も“手のひら返し”に呆れ声
2026/01/14 11:00通常国会(1月23日召集予定)で衆院が解散される可能性があることが報じられ、政局をめぐる動きが慌ただしくなる中、大阪に大きな動きが――。1月13日、吉村洋文府知事(50)と大阪市の横山英幸市長(44)が近く辞職し、次期衆院選に合わせて出直し選挙に臨む意向を固めたことが報じられたのだ。読売テレビによると「大阪都構想」実現に向けて選挙で民意を問うためだという。この日の会見で、吉村氏は衆院解散に伴う自身 -
《トンデモ首長に明暗》“ラブホ密会”小川晶氏が“圧勝”で返り咲き…伊東市長選で惨敗の田久保氏との「決定的な差」
2026/01/14 11:00「全ては私の責任だという風に思っています。自分の軽率な行動によって、本当に日本中を騒がせてしまいましたし、自分が一番辛い時に皆さんに本当に助けていただきました」支援者たちを前にそう語ったのは、1月12日投開票の前橋市長選挙で再選を果たした無所属・小川晶前市長(43)。市幹部職員の既婚男性とラブホテルを複数回利用した問題で昨年11月末に辞職したが、出直し立候補で返り咲いたかたちだ。「小川氏は6万28 -
「ネチネチ叩いた」ネット唖然 再選の前橋市長を“目の敵”にしていたベテラン政治家の言動が波紋
2026/01/14 06:00群馬県の前橋市長選が12日に投開票され、無所属で前職の小川晶氏(43)が再選を果たした。小川氏は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことが一部メディアによる報道で明らかに。当初は不倫疑惑を否定し続投の意向を示していたものの、市議会から不信任決議案が提出される見込みとなり、11月27日に自ら辞職をしていた。そんななか6万2893票を集め、新人候補4人を破って当選となった小川氏 -
「本当に解散できる?」“ラブホ密会”の小川晶氏が「保守王国」群馬で“ゼロ打ち勝利”に走る衝撃…自民の深刻な凋落で総選挙に影響も
2026/01/13 16:551月12日、市職員男性との”ラブホテル密会”による小川晶前市長(43)の辞職に伴う、前橋市長選が行われた。スキャンダルを受けての出直し選とあって、苦戦が予想された小川氏がまさかの“ゼロ打ち”で勝利するという結果に衝撃が広がっている。小川氏は昨年9月、既婚の男性職員と複数回ラブホテルに入っていたことが報じられ、11月27日に引責辞任。小川氏は男性職員と10回以上ラブホテルを利用したことを認めたが、一 -
「自民党は全く反省してない」高市首相 驚異の高支持率も「解散報道」に国民から冷ややかな声…変わらない「党利党略」に募る“がっかり”感
2026/01/13 14:00新年早々、政局に大きな地殻変動の予感が――。高市早苗首相(64)が、1月23日召集予定の通常国会冒頭で、衆院を解散する方向で検討に入ったことが報じられた。9日に読売新聞オンラインが初めて報じ、11日の時点で朝日新聞、産経新聞、毎日新聞、時事通信も同様に報じ、いよいよ解散が現実味を帯び始めてきた。それに伴い、ネットニュースでは各メディアがしきりに政局に関する報道をしている。「与党自民党・日本維新の会 -
「ネット民のおもちゃ」ネット冷笑…立憲民主党“フリー切り抜き動画素材”を提供するSNS戦略に疑問噴出
2026/01/13 06:00《あなたの「切り抜き力」を発揮していただけませんか?立憲民主党の動画を素材箱に公開中「これ大事なのに知られてない…」そんなシーンを、あなたが切り抜いて世に届けるダウンロード → 編集 → #立憲切り抜き動画 で投稿 あなたの「これ伝えたい!」が、誰かの「納得」に変わる》11日、立憲民主党が公式Xにて“切り抜き動画”の作成を呼びかける内容を投稿した。フリー素材として、立憲民主党の記者会見や国会答弁に -
小野田大臣、昨年会見で対応問われ「仮定の質問は答えない」とピシャリも…現実味帯びる「レアアース規制」
2026/01/09 19:30高市早苗首相(64)の「台湾有事」発言から2カ月。この間、中国は日本への渡航自粛を呼びかけ、日本産水産物の輸入停止など経済的威圧を強めてきたが、年が明け、さらに新たなカードを切ってきた。中国商務省は1月6日、軍民両用(デュアルユース)品目の対日輸出規制強化を発表。同省の報道官は8日の会見で「民生利用は影響を受けない」と話したものの、具体的な対象品目は不透明で、これにレアアース(希土類)が含まれる場 -
「進次郎覚醒しすぎw」ネット驚嘆…小泉防衛大臣 生放送での“日米同盟の疑念”への回答に騒然
2026/01/09 17:058日、小泉進次郎防衛大臣(44)が朝の情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)に沖縄県からリモートで生出演。MCを務める俳優の谷原章介(53)らとともに、日米・日中関係は今後どうなるのかについて議論を繰り広げた。番組ではアメリカによるベネズエラ攻撃が及ぼす日米・日中への影響についてのやり取りがある中で、コメンテーターで作家の遙洋子氏が「国際法も日米同盟もちょっと当てにならない、幻想だったのかもし -
「デマと誹謗中傷で民意が歪められた」元百条委員長の兵庫県議 出直し知事選への怒りを告白…N国・立花氏の“二馬力選挙”も「真相知りたい」と訴え
2026/01/08 17:00兵庫県の内部告発文書問題をめぐって、虚偽の内容の発信で名誉を棄損されたとして、奥谷謙一兵庫県議(40)は1月7日、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(58)と同団体に対し、1100万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴した。奥谷氏は提訴後に会見を開き、訴えを起こした背景について、「立花氏は知事選挙等々において、SNS上で主に発信をしていた。簡単に言うと、私が(編注・元県民局長の)犯罪事 -
安野貴博氏 3.6億円、株式も保有の巨額資産公表が波紋…参院選では「気合の自腹2000万円」強調で「辻褄合わない」と疑問の声も
2026/01/06 18:50昨年7月の参院選で国政初挑戦ながら当選を果たした「チームみらい」党首の安野貴博氏(35)だが、公開された保有資産に世間では衝撃が走っている。参院は5日、昨年の参院選で当選した125人の資産報告書を公開。各社報道によると、資産額トップが自民党・古川俊治氏(62)の5億8850万円、次点が国民民主党・原田秀一氏(53)の4億3923万円、そして安野氏の3億6098万円と続いた。時事通信によると、安野氏 -
「反則すぎる」ネット驚嘆 小野田紀美大臣が伊勢神宮参拝で見せた“衝撃”ビジュアル
2026/01/06 12:455日、高市早苗首相(64)が閣僚らとともに、三重県・伊勢市の伊勢神宮参拝を行った。参拝では高市首相を先頭に、林芳正総務大臣(64)や、小泉進次郎防衛大臣(44)らの姿があったが、中でもひと際目を引いた“ある大臣”の姿がSNSでは大きな話題となっている。「小野田紀美経済安保大臣(43)です。女性の大臣としてはかなり異例の“礼服”での参拝をしており、他の男性の大臣らと似たような服装だったため、かなり目 -
「鋭い自己分析だw」ネット冷笑…立憲・野田代表の“自虐発言”「態度の悪い幹事長」に賛否
2026/01/05 17:555日、立憲民主党の野田佳彦代表(68)が党職員に向けた仕事始めの挨拶で、立憲民主党を取り巻くネット上での厳しい声について言及する場面があった。挨拶の冒頭で野田氏は’25年の都議選や参院選、臨時国会を振り返り、「1年間を通じて党勢拡大のために、それぞれのお立場でご尽力をいただいたことに深く感謝を申し上げたい」と職員らへの感謝の言葉を述べた。高市政権については、「前の総理はどちらかというと腰が重い感じ -
《車椅子生活の夫のため》高市首相 公邸引っ越しの“バリアフリー改修”でいちばん「こだわった場所」
2025/12/26 14:00「高市首相は今月末には首相公邸に引っ越す予定です。現在は東京・赤坂の衆院議員宿舎から公用車で首相官邸に出勤していますが、年越しは“新居”で迎えたいようですよ」(全国紙記者)就任から2カ月あまり、高市早苗首相(64)がようやく首相公邸に入居するという。11月7日の衆院予算委員会で高市首相は「外交日程や国会審議が続き、今は荷造りの暇どころか、睡眠時間もほとんど取れていない。できるだけ早く引っ越す」と答 -
“農水省の圧力否定”に「パワハラと一緒」疑問続出…鈴木大臣の弁解にも不満《おこめ券炎上の余波》
2025/12/25 06:00鈴木憲和農水大臣(43)が物価高騰対策として推し進めた“おこめ券”を配布する政策に批判が集まっている。“経費率12%”との一部報道もあるコスパの悪さに加え、JAへの利益誘導に繋がる可能性があるとの指摘もあり、いまだ炎上はおさまらないままだ。そんななか、騒動は“おこめ券”以外にも“飛び火”。秋田県の佐竹敬久前知事(78)や関係者が、秋田県の地元紙『秋田魁新報』の取材に対し、“’23年産の同県でのコメ -
「すみません!新しいのを贈ります」吉村知事が陳謝 石破前首相の退任挨拶で送った“中古品”にネット驚き
2025/12/24 19:30大阪府の吉村洋文知事(50)が12月23日、『超特大さんま御殿SP』(日本テレビ系)に出演。番組内で明かした石破茂前首相(68)とのエピソードが大きな話題となっている。この日のトークテーマは「今年のうちに謝りたいこと」。吉村氏は大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」を石破氏にプレゼントしたときの裏話を披露した。当時の様子は吉村氏自身もXに投稿しており、満面の笑みで喜ぶ石破氏の様子はメディアで -
「ちょっと何を言ってるかわからないですが」小野田大臣をブチギレさせた記者からの“質問”内容
2025/12/23 17:30「何もコメントはございませんし、この場は私の所管に関すること、省庁の意見を所管の大臣としてお話する場であり、あなたの意見を語る場ではございません」12月19日に行われた定例閣議後の会見で、フリーの男性記者からの質問に対して怒りをにじませて答えたのは、小野田紀美経済安保担当大臣(43)。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への高額献金をめぐり、元信者の娘が教団側に賠償を求めていた裁判について質問されて -
「すごい挑発ですね」と記者怒り…斎藤知事 年内最後の会見でも批判噴出、“逃げ回答”繰り返し場内では怒号も
2025/12/23 17:2012月23日、兵庫県庁で行われた年内最後の定例記者会見。この日、斎藤元彦知事(48)が追及を受けたのは、17日に県が発表した「播磨灘の牡蠣応援プロジェクト」だった。「カキの水揚げ量で全国4位を誇る兵庫県ですが、播磨灘のカキの8割が“へい死”する被害が発生するなど、今年は深刻な不漁に見舞われています。県議会では12日、カキ養殖事業者に対する支援を含む補正予算が成立。別途で発表された『応援プロジェクト -
「伊東市民に失礼」学歴詐称疑惑の田久保前市長『サンジャポ』年末SP出演に広がる忌避感…出演反対のオンライン署名まで始動
2025/12/23 11:0012月21日放送の情報・ワイドショー番組『サンデー・ジャポン』で、30日放送予定の同番組年末特番『年末ジャポン』(ともにTBS系)に静岡県の前伊東市長・田久保眞紀氏(55)が出演することが発表された。今月14日に投開票が行われ、過去最多となる9人が立候補した伊東市長選挙。失職から再選を目指していた田久保氏は3位に食い込んだものの、当選した元市議会議員の杉本憲也氏(43)に大差をつけられて敗北を喫し -
「当然の疑問」と賛同の声…小川彩佳アナ 年収の壁178万円の「恩恵」に呈した“持論”
2025/12/22 18:55高市早苗首相(64)と国民民主党・玉木雄一郎代表(56)は12月18日、所得税の課税最低ラインである「年収の壁」を現行の160万円から178万円に引き上げることで合意した。基礎控除を最大限受けられる対象も従来の年収200万円以下から665万円以下にまで拡大し、給与所得のある約8割の納税者に減税の恩恵がもたらされる見込みだ。「国民民主は『手取りを増やす』のキャッチコピーを掲げ、昨秋の衆院選、今夏の参 -
「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材
2025/12/21 11:00「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」12月1日、「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞に自身の言葉が選ばれた高市早苗首相(64・以下敬称略)。青いジャケット姿に、胸に“赤いバラ”をつけて授賞式に登場した。日本初の女性リーダーとなって2カ月がたとうとしているが、高い支持率を維持し、彼女の愛用品が流行する“サナ活”なる現象も起きている──。高市の地元の後援会 -
「早苗は日本を牽引する首相になる」娘を褒めなかった母は陰で…高市首相の半生を徹底取材
2025/12/21 11:00【前編】「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材から続く1984年、神戸大学経営学部を卒業した高市早苗首相(64・以下敬称略)は松下政経塾に入塾した。商売の神様といわれ、松下電器(現・パナソニック)を一代で築き上げた、故・松下幸之助が私財を投じて創設したエリート養成機関の松下政経塾。大学の廊下に張られていた塾生募集のポスターを見たことがきっかけだった。高 -
「結果として“社保”への切り替えだった」波紋広がる維新議員の“国保逃れ”疑惑 リスト入り議員が明かした理事就任の“言い分”と“反省”
2025/12/20 11:00「幹事長に事実関係の調査を指示している」12月17日、記者団に対してこう語ったのは、大阪府知事であり、日本維新の会の吉村洋文代表(50)。調査を指示したのは、目下話題となっている維新の会の地方議員の“国保逃れ”疑惑についてだ。ことの発端は、12月10日の大阪府議会で自民党の占部走馬府議会議員(41)が行った質疑。フリーランスなどを一般社団法人の理事に就任させ、高い国民健康保険から最低水準の社会保険