新型コロナウイルスの最新ニュース
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2m超えてもウイルスが…無換気の密閉空間で空気感染の可能性
2020/07/14 06:00「もう“夜の街”だけと言える状況じゃありません。これだけ感染者が増えてくればもはや第2波が到来したと言ってもいいでしょう」第2波の到来を告げるのは、NPO法人・医療ガバナンス研究所の上昌広理事長。新型コロナの感染拡大が止まらない。6月下旬から全国で急速に感染者数は増え、7月9日に200人台に突入。10日には東京で過去最多となる243人を記録し、収束どころか第1波越えの様相を呈してきた。感染症を専門 -
東京・新規感染者243人でもGo Toトラベル強行に不安の声
2020/07/10 18:44《東京都の新規コロナ感染者が過去最多の243人に達したというニュースと、観光分野のGo Toキャンペーンが22日からスタートするニュースがほぼ同時に流れる日本って凄い国だな》「7月22日水曜日以降の旅行から、まず旅行代金の割引きについて先行的に開始する」。7月10日、赤羽一嘉国土交通大臣(62)が会見でそう明言すると、ツイッター上では戸惑いと不安の声が続出した。新型コロナウイルスのために落ち込んだ -
運動不足は“風呂トレ”で解消を!「真夏の入浴」のメリット
2020/07/10 11:00「暑い夏はお風呂に入る気がしない……」というアナタ! いまの時期こそ、入浴が持つ健康効果は計り知れません。“お風呂のソムリエ”が簡単で健康によい入浴法を伝授ーー。人々の外出の機会が徐々に増え始めたいっぽう、新型コロナウイルスを取り巻く事態はまだまだ予断を許さない。効果のある治療薬やワクチンが開発されるまでは、キチンと体のメンテナンスを行うことで感染を防ぐしかなさそうだ。「コロナ禍で改めて注目されて -
「体温+2度」の入浴が深部体温をUP!専門家語る入浴の効果
2020/07/10 11:00人々の外出の機会が徐々に増え始めたいっぽう、新型コロナウイルスを取り巻く事態はまだまだ予断を許さない。効果のある治療薬やワクチンが開発されるまでは、キチンと体のメンテナンスを行うことで感染を防ぐしかなさそうだ。「コロナ禍で改めて注目されている健康法が、入浴です。体の深部の温度を上げることで、免疫力を高める効果があります。さらに、入浴中に吸い込んだ湯気が、鼻や喉の粘膜についた汚れやウイルスを洗い流し -
猛暑でも窓は閉めないで!冷房が高める電車内での感染リスク
2020/07/10 06:00緊急事態宣言や休業要請が解除され、都市部では出勤時などで満員電車に戻りつつある。東京都では連日、感染者が100人超えを記録。第2波の到来が現実味を帯びてきているなか、懸念されているのが“電車クラスター”の発生だ。そして車内の密閉空間での感染リスクをさらに高めている要因として世界的に懸念されているのが、夏に欠かせない冷房。「アメリカのテキサス州やフロリダ州では、営業が再開された飲食店でのクラスター感 -
ホームの待合室や新幹線車内…専門家が電車クラスターに警鐘
2020/07/10 06:00「マスクをしていても電車内での感染リスクはありますし、最近では通勤時間帯などで満員状態に戻ってきています。これまで電車内でのクラスター感染は報告されていませんが、そもそも把握するのが難しく、絶対にないとは言い切れません。今後、電車での感染者が増える可能性はあるでしょう」こう語るのは、PCRセンターにも勤務する感染症専門医で、のぞみクリニックの筋野恵介院長。東京都では連続して新型コロナウイルスの感染 -
コロナ禍前の行動様式で8月に50万人…千葉大チームが試算
2020/07/10 06:00初の感染者が確認されてから半年を迎えるも、状況は悪化するばかりだ。6月下旬、WHOのテドロス事務局長は「最初の1カ月に報告されたのは1万人以下だったが、この1カ月は400万人近くにのぼった」と感染スピードが増していることを明かし、ついに総感染者数は1千万人を超えた。東京都の新規感染者も100人超えを連発し、いよいよ現実味を帯びてきた“第2波”の到来。緊急事態再宣言を求める声もあるものの、政治家たち -
コスメにまつわるコロナ対策…「メーク前の手洗い」はマスト!
2020/07/09 15:50まだまだ感染症リスクが懸念されているいま、カバンやスマホなどの日用品をアルコールで除菌することがすっかり習慣となった人も多いはず。だが、直接アルコールで除菌することができない日用品が「コスメ」だ。ファンデーションなどに直接アルコールを吹きかけてしまうと、品質の変化や低下を招きかねない。かといって、もし菌やウイルスが付着していたら口に入るかもしれないし、肌荒れなどにつながる可能性もある。さらに海外の -
辛坊治郎のコロナ持論が反響…「重症者と死者の推移」に着目
2020/07/08 20:56東京都で新型コロナウイルスの感染者が7月2日以降、連日100人を越え続けている。第2波への警戒が高まり、ニュース番組やワイドショーでも持ち切りとなっている。また東京都では「夜の街」として、新宿のホストクラブやキャバクラ店のある繁華街を中心に感染者が報告されている。そんななか7月8日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、キャスターの辛坊治郎(64)の発言した持論に注目が集まっている。番組では、感染 -
「ひるおび」発言が炎上「AKBの握手エサに若者にPCR検査を」
2020/07/03 22:397月3日、情報番組「ひるおび」(TBS系)に感染者学専門家の日本医科大・北村義浩特任教授が出演した。だが、そこでの発言が物議をかもしている。北村教授は近ごろ、東京の20代・30代の新型コロナウイルス感染者の割合が高いことを問題視。若者は無症状が多いため、隔離で働けず収入がなくなる方を恐れて、PCR検査を積極的に受けないと分析した。そして、そういう若者に対し「罰を与えたいって気持ちの人も多いかもしれ -
また飛び出した「夜の街」発言…小池都知事の会見に非難殺到
2020/07/03 17:30小池百合子東京都知事(67)が7月2日に会見を開き、「“夜の街”要注意」というボードで警鐘を鳴らした。その言動が波紋を呼んでいる。会見で小池知事は「医療提供体制は十分確保されているものの、今後、高齢者層など急速に感染者数が増加する可能性も否定できない」と語った。そして夜の繁華街で感染が増えているとし、「ガイドラインを順守している店を除き、新宿、池袋などの夜の街、夜の繁華街への外出を控えてほしい」と -
ホラン千秋がリモート出演 関係者感染疑いに「万が一」と判断
2020/07/02 16:39「今日は自宅からお伝えしておりまして……。というのも、一昨日ですね、Nスタとはまったく関係ないお仕事ではあるんですが、そこで一緒に仕事をした方がコロナの疑いがあるのではないかということで、PCR検査を現在受けていて、結果待ちの状態です」7月2日放送の「Nスタ」(TBS系)の冒頭でそう語ったのは、キャスターのホラン千秋(31)。この日、ホランは仕事関係者が新型コロナウイルスに感染した疑いがあったとし -
止まらぬ感染者増に専門家が苦言「東京のコロナ対策は失敗」
2020/07/02 11:00「世界中で現在、第2波が広がっているわけです。日本はまだ、この程度で済んでいますが、今後、気持ちが緩むことでさらに広がって大変なことになると思います」そう語るのは、日本感染症学会の舘田一博理事長だ。東京では6月26日に54人、27日にも57人と増え続け緊急事態宣言解除後、最多の感染者が発生。24日の会見では、小池都知事が従来の“夜の街”での感染に加え「職場内クラスターがここのところ問題になっている -
アベノマスク「検証していないが効果ある」政府強弁に疑問の声
2020/07/01 18:24《検証しないで効果がわかるとか凄いな!》《検証してないのに効果があるかどうかなんで分かるんだよ》新型コロナウイルス対策のために全世帯に配布されたいわゆる「アベノマスク」について、政府が閣議決定した答弁書にツッコミが相次いでいる。答弁書はアベノマスクの効果についてたずねた小西洋之参議院議員(48)の質問主意書に対して答えたもの。『政府としては、布製マスクの着用については、咳等により生じるウイルス等の -
日本製コロナワクチンは来春か 開発者が明かす最前線の苦闘
2020/06/25 06:00世界中で日夜、研究開発が続けられている新型コロナウイルスへのワクチン。日本も来年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け、安倍晋三首相は開発が順調に進んでいることをアピールしていた。実際、日本での新型コロナのワクチン開発の状況はどうなっているのか。「いま最も注目されているのが、DNAワクチンです。これは、弱毒化したウイルスなどを使うワクチンとは異なり、ウイルスの遺伝子情報を体内に注入して、抗体 -
ワクチンで新型コロナ重症化も…専門家が懸念するADEの脅威
2020/06/25 06:00「早ければ年末には接種できるようになるかもしれない」安倍首相は6月14日、米国・モデルナ社や英国・アストラゼネカ社と新型コロナウイルスのワクチンの交渉中と高らかに語った。「安倍首相はワクチンの開発が順調に進んでいると認識して、18日に予定どおり、移動自粛の全面解除を表明しました」(全国紙記者)だが、東京の感染者数は連日40人を超えるなど、コロナウイルスの脅威は全く収まっていない。「ウイルスは人が運 -
たった10秒でOK!心療内科でも行われる睡眠前の行動療法
2020/06/24 15:50緊張状態が続くと、筋肉が凝り固まっているため、呼吸が浅くなるそう。深い呼吸を意識して筋肉をほぐすメソッドで、筋肉がほぐれると、体がリラックスし、深い呼吸で自律神経のバランスが整い、入眠しやすくなるというーー。「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話す -
眠れない焦りをほぐす“スリープヨガ”2つのポーズで快眠に
2020/06/24 15:50緊張状態が続くと、筋肉が凝り固まっているため、呼吸が浅くなるそう。深い呼吸を意識して筋肉をほぐすメソッドで、筋肉がほぐれると、体がリラックスし、深い呼吸で自律神経のバランスが整い、入眠しやすくなるというーー。「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話す -
専門家が伝授「快眠できる鎖骨マッサージ&片鼻式呼吸法」
2020/06/24 11:00緊張状態が続くと、筋肉が凝り固まっているため、呼吸が浅くなるそう。深い呼吸を意識して筋肉をほぐすメソッドで、筋肉がほぐれると、体がリラックスし、深い呼吸で自律神経のバランスが整い、入眠しやすくなるというーー。「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話す -
コロナ禍の不安で睡眠に影響も…専門家語る“快眠メソッド”
2020/06/24 11:00「新型コロナウイルスの影響により、先行きが見えない不安で眠れなくなった、睡眠のリズムが狂った、運動不足になったなど、ここ数カ月の急激な状況の変化が多くの人の睡眠に影響しているようです」こう話すのは、睡眠コンサルタントの友野なおさんだ。「特に、中高年の女性は、家事の負担が増えています。その結果として、やむなく睡眠時間を削った人も少なくないでしょう」(友野さん・以下同)緊急事態宣言は解除されたものの、 -
江原啓之さん、コロナ禍の提言「“豊かさとは何か”考えましょう」
2020/06/21 11:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。「己れの心を見つめ、顧み、今まで築いたものを一度、更地に戻すような心づもりで日々を過ごしてみましょう。そうして再び自らの暮らしや考え方 -
コロナ禍で「子育て」「介護」さらに不安…江原啓之さんが助言
2020/06/21 06:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。「’11年、東日本大震災の年には『絆』の大切さが声高に叫ばれ、家族や夫婦といった人間関係が尊ばれました。しかし、コロナ禍によって自粛を -
江原啓之さんが語る「家計」「夫婦関係」…コロナの不安の解決法
2020/06/20 11:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。「’11年、東日本大震災の年には『絆』の大切さが声高に叫ばれ、家族や夫婦といった人間関係が尊ばれました。しかし、コロナ禍によって自粛を -
江原啓之さん「コロナ禍を乗り越えるヒントは『火垂るの墓』に…」
2020/06/20 11:00昨年、本誌企画の取材時に「2020年は“破綻と崩壊の年”。東京オリンピックも普通には開催できないかもしれない」と話していた江原啓之さん。蓋を開ければ、未曽有のコロナ禍で世界中が混迷の渦に巻き込まれるという事態に。この状況を懸念していた江原さんは今、何を思うのかーー。当代随一のスピリチュアル・カウンセラーが説いた“奈落の底で、光を見つける方法”に、ぜひ耳を傾けてください。「己れの心を見つめ、顧み、今 -
江原啓之さん、コロナ禍を語る「これは人間の醜さ暴く“あぶり絵”」
2020/06/20 06:00「『国破れて山河あり』という言葉がありますが、このコロナ禍にあって、長年汚染されていたベネチア運河の水が今、きれいに澄み渡っているそうです。人々が自粛生活を送ったことでCO2が削減され、地球温暖化に歯止めがかかるなど、図らずも自然が美しさを取り戻しているともいわれます。今回のパンデミックは、人間の予想を超えた影響をもたらしているということでしょう」昨年から「令和2年は“破綻と崩壊の年”になる」と本