社会の最新ニュース
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「アジア人差別」と日本からも批判続出…炎上したミス・フィンランドを国会議員が「つり目写真」で擁護の唖然
2025/12/13 11:00今年9月に行われた北欧フィンランドのミスコンテスト「ミス・フィンランド」でグランプリに輝いた、同国出身のサラ・ザフチェ氏(22)。現在、日本のSNSでも彼女が注目を集めているのだが、その理由は輝かしい功績ではなく、彼女の“何気ない”一枚の写真だった。12月初旬、現地のSNSでは、両手の人差し指で目じりを吊り上げ、笑顔を浮かべるサラ氏の写真が拡散。欧米圏では、目を吊り上げるジェスチャーはアジア人に対 -
「喜ぶわけないだろ」ネット冷笑…おこめ券で批判殺到の農水大臣 “今年の漢字”でも炎上
2025/12/13 06:00物価高騰対策として“おこめ券”を配布する政策が、連日批判にさらされている鈴木憲和農水大臣(43)。“経費率12%”との一部報道もあるコスパの悪さに加え、JAへの利益誘導に繋がる可能性があるとの指摘を受け、連日会見や国会答弁で“火消し”に追われているものの、いまだ批判の声がやむ気配はない。そんななか、“漢字の日”である12月12日、記者会見で「清水寺で“今年の漢字”が発表されるが、大臣の今年の漢字は -
「荒れた男子校からまるで別の学校に」生徒がバリ島で“集団窃盗”起こした京都名門校の近隣住民も驚く「評判」
2025/12/12 16:00《12月4日、本校の研修旅行に参加していた複数の生徒が、訪問先において窃盗行為に及んだことが確認されました》12月8日、公式HPにこの書き出しで文書を発表したのは、京都市東山区にある「大谷中学・高等学校」。12月5日ごろからX上で、関西地方の方言を話す少年たちがインドネシア・バリ島にある衣料品店で万引きをする動画が拡散。この防犯カメラで撮られた映像には、2025年12月3日11時半ごろと表示されて -
《常に電話が鳴ってる状態》京都の名門私立高 生徒のバリ島「集団窃盗」で苦情殺到…波紋呼ぶ謝罪前のインスタ、ブログ削除も“事実”と回答
2025/12/11 11:00《12月4日、本校の研修旅行に参加していた複数の生徒が、訪問先において窃盗行為に及んだことが確認されました。まず、被害に遭われた店舗の皆さま、現地コミュニティーの皆さま、現地の関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます》12月8日に公式HPで生徒の窃盗行為を謝罪する文書を公表したのは、京都市東山区にある「大谷中学・高等学校」。文書では事件の詳細に関する説明は -
襲撃後に2メートルの柵を設置へ…血だらけでクマを返り討ちにした57歳ラーメン店員の“その後”
2025/12/10 11:00《お客様各位へ 今月の20日前後に営業再開の予定です。よろしくお願い致します》12月7日、青森県内のラーメン店『麺工房てんや三戸店』の公式インスタグラムにこんなメッセージが掲載され、「待ってました!」のコメントがいくつも寄せられていた――。同店には11月9日早朝、体長1メートルほどの熊が出没。ラーメンの仕込み中に襲われた男性従業員が怪我をしながらも熊を投げ返し、撃退後にスープの仕込みを続けていたと -
「何を言っているのだ」ネット冷笑 おこめ券騒動の鈴木農水大臣“コメ価格維持の考えナシ”に批判殺到
2025/12/10 06:00「農水大臣が大好きなおこめ券かもしれない」9日、衆議院予算委員会での補正予算の質疑の中で、そう発言したのは高市早苗首相(64)。会場からは思わず笑いが起きるほど、“おこめ券”のイメージが定着している鈴木憲和農水大臣(43)だが、立憲民主党の山岡達丸衆議院議員(46)から「やはり非常にご執心であられるように見える」「特定の業界とのつながりを優先しているととらえられても仕方ない」と、おこめ券をめぐる問 -
「事前の報告はなかった」京都の名門私立高 生徒のバリ島「集団窃盗」が物議…府の文教課が明かした“騒動の余波”
2025/12/10 06:00東南アジア屈指の観光名所として知られるインドネシアのバリ島。世界中から多くの観光客が訪れるこのリゾート地で、修学旅行中の日本の高校生が「窃盗」に手を染める様子がSNSで拡散され、大きな波紋を呼んでいる。12月5日頃から、Xでは、バリ島の衣類品店と見られる店舗に、日本語を話す複数の少年が来店した際の記録映像が拡散された。映像では、記録日は’25年12月3日正午前となっており、少年たちはスポーツチーム -
「党中央部は直接指示しない」浜崎あゆみら中国公演が相次ぎ中止…背景にある「習近平主席への忖度」
2025/12/07 12:40高市早苗首相(64)の「台湾有事」答弁から1カ月が経ち、日中関係の冷え込みが進むなか、日本人アーティストの中国公演に大きな影響が出ている。「中国でも絶大な人気を誇る歌手・浜崎あゆみさん(47)が29日に中国・上海で予定していた公演が中止に。浜崎さんは翌日に更新したインスグラムで《五日間かけて上海のステージを本日組み終えましたが、午前に急遽公演中止の要請を受けました》と明かしていました。そのほか、2 -
「なんで内情ペラペラ喋ってる?」首相官邸に出向した“元電通マン”が舞台裏を赤裸々暴露で疑問の声続出
2025/12/06 11:0011月27日と30日に経済動画メディア『ReHacQ』がYouTubeに投稿した動画に、大手広告代理店の電通の元社員で、現在はチケットのサブスクリプションサービスを提供する「recri(レクリ)」の代表取締役を務める栗林嶺氏が出演。電通時代の仕事の舞台裏を明かした栗林氏は、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、電通にクリエイティブ職で入社。主に大企業を相手にコンサル業務やクリエイティブ制作を手がけ -
「東京を見習って」鳥取県知事 高市首相にかけられた言葉に困惑…出生率めぐる首相の認識に「のけぞった」
2025/12/06 11:0012月2日、全国知事会は、政府が11月に人口減少問題対策のために設置した「人口戦略本部」をめぐって、地方や有識者による戦略会議の場を設けるよう、城内実経済財政担当相(60)に申し入れた。申し入れ書を提出したのは、昨年から知事会の人口戦略対策本部の部長を務める、鳥取の平井伸治県知事(64)。そんな平井氏が12月3日の県議会(定例会)で、人口減少問題に関する高市早苗首相(64)とのやり取りを明かしたの -
元グラドル維新議員 夫に「サンドイッチのパン」を依頼→食パン6枚切り買われ怒り…“どちらが悪い?”とSNSで議論勃発
2025/12/06 11:00手作りサンドイッチ用のパンをめぐり、にわかにXで議論が巻き起こっている。きっかけは今夏の参院選で日本維新の会から立候補し、初当選した元グラドルの佐々木理江参院議員(43)の投稿だ(以下、《》内はすべて原文ママ)。佐々木氏は12月4日深夜に更新したXで、《先程帰宅、明日娘たちの校外学習用に夫に頼んでおいたサンドイッチのパンが、私が想像していたものと全然違っていました…。顔が引きつるのを必死にこらえな -
「考え方がオカシイ」おこめ券に“使用期限”“転売対策”…鈴木農水大臣のフシギ発言にネット冷笑
2025/12/05 19:10鈴木憲和農水大臣(43)は5日、閣議後に定例記者会見を開き、記者からの個別質問に回答。高騰するコメ価格対策の目玉政策である“おこめ券”について、使用期限を設ける方針を明らかにし、その意図と使用期限の目安について述べる場面があった。「鈴木大臣は、おこめ券の使用期限を定める目的を“未使用があった場合に、そのお金を発行元に留まらせず、期限が過ぎた場合には返還させるため”としていました。発行元が“得する” -
最大3万円得する場合も…自治体の“スマホ購入補助”《経済のプロ荻原博子が解説》
2025/12/05 11:00高齢者を対象としたスマホの購入補助が増えています。たとえば東京都世田谷区では、スマホや充電器の購入費用、アカウントの設定料などのうち最大3万円を補助します。対象は世田谷区に住民登録がある65歳以上の人。補助を受ける条件は、区が指定する店でスマホを購入し、購入当日にスマホ教室の受講と補助の申請を行うことです。東京都公式アプリの新規登録や、東京都と世田谷区の公式LINEの友だち登録なども必要ですが、登 -
「私らに“死ね”と言うのか」万博工事費“3千万円未払い”被害の下請け業者が悲痛の叫び…協力要請した吉村知事は“切り捨て”か
2025/12/05 06:00「夏の暑い日も、雨の日も、毎日がんばってくれた3万人の万博ボランティアのみなさん、おひとりおひとりに、ありがとう」10月13日に行われた「大阪・関西万博」(以下、大阪万博)の閉会式で、目を潤ませながら、そう語ったのは吉村洋文大阪府知事(50)。その後も、警備員、医療従事者、子供を引率した学校の先生、スタッフなど万博に携わった人たちを挙げていき、「ありがとう」と繰り返した。だが、そのなかにパビリオン -
「夕やけの景色は台無し」マンション建設で“東京の夕やけの名所”が台なしに…地元住民が明かした怒り
2025/12/04 11:00東京を代表する下町の名所が無くなろうとしている。JR日暮里駅から徒歩5分の所にある谷中銀座商店街。駅から商店に向かう道中に「夕やけだんだん」と呼ばれる36段の階段がある。この夕やけだんだんという愛称は、石段の改装に際して‘90年に一般公募で命名されていた。その名の通り、夕やけだんだんの階段上からは、商店街と夕やけが一望できていたのだが――。「’24年の11月ごろから、階段の真横に7階建てと6階建て -
高市政権で“介護負担2割引き上げ” 試算された支出激増の現実と“深刻な影響”
2025/12/04 06:00「11月20日に開かれた厚生労働省の社会保障審議会の部会で、65歳以上の高齢者が介護保険サービスを利用する際、自己負担が2割となる対象者を拡大していくことが議論されました。自己負担が1割から2割となれば、単純計算で介護費用は倍額に。人生設計を見直さなければならない家庭も出てくるはずです」こう警鐘を鳴らすのは、介護医療業界専門の経営コンサルティング会社「スターパートナーズ」代表の齋藤直路さんだ。現在 -
「勝ちようがないですよ」ひろゆき 関心高まる日中問題に呈した“衝突可能性の持論”
2025/12/03 16:35「合理的に考えたらやるわけないよね、というものもやってしまうというのが起きるというのが現代なんですよ」11月30日に行ったYouTubeの生配信で、こう語ったのは実業家のひろゆきこと西村博之氏(49)。現在、中国が日本に圧力をかけていることについて視聴者から“脅しではないか?”との質問が寄せられ、“衝突の可能性”を語った。「高市早苗首相(64)は11月7日の衆院予算委員会で、“台湾有事”が集団的自 -
「いいなぁと思って」国民民主・玉木代表 「働いて×5」より激推しした“流行語”
2025/12/03 06:00国民民主党の玉木雄一郎代表(56)は2日に定例会見を開き、1日に発表された流行語大賞(現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞)について記者から意見を求められる場面があった。流行語大賞に選ばれたのは、“働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相”。高市早苗首相(64)が自民党総裁選の決選投票後の勝利演説で使った、このフレーズが選ばれたことについて、玉木氏に対し記者 -
「辞任の考えは全くないのだろう」元宝塚女優 高市首相が引っ越しで「公邸バリアフリー化」に違和感あらわ…SNS上では「何が悪い?」と疑問の声も
2025/12/02 19:2511月29日、高市早苗首相(64)は、年内の首相公邸への引っ越しを視野に内見を行った。内閣発足から1カ月以上が経過した今も、赤坂の議員宿舎に住む高市氏。ここ数年の首相経験者においては、岸田文雄元首相(68)、石破茂前首相(68)も就任からほどなくして、宿舎から官邸に隣接する公邸に居を移していたが、主な理由は災害発生時などを念頭に置いた危機管理対応だった。高市氏は11月7日の衆院予算委員会で、立憲民 -
「完全に天皇の政治利用」参政・梅村議員 土葬規制の質疑で根拠にした「陛下のお気持ち」発言にSNS疑問の声
2025/12/02 16:05「今、イスラム教を信じるムスリムの方から土葬墓地を整備してほしいという要望が上がっています。本日は我が国、今以上の土葬墓地は不要であるという主張と共に質問させていただきます」11月27日の参院厚生労働委員会でこう述べたのは、参政党の梅村みずほ議員(47)。このところ、外国人政策の話題に絡んで、SNSでは一部で宗教上の理由に配慮した土葬を法律で禁じるべきとの主張が見られており、梅村氏もこの問題に切り -
「大好きです」ラブホ騒動の元前橋市長 辞職後のSNS投稿から見えた伊東市・田久保前市長との“決定的な差”
2025/12/02 14:15市職員の既婚男性とラブホテルで複数回面会した問題が『NEWSポストセブン』によって報じられ、最終的には11月27日に辞職に至った前橋市の小川晶前市長(42)。市長から“市民”となって数日が経過したが、自身のインスタグラムやXでの積極的な投稿が続いている。小川氏は市長を辞職する直前の11月25日の投稿では、青空をバックにそびえ立つ前橋市役所の写真とともに《昨日の夕方の前橋の空。秋の空も綺麗です。私は -
《遠方から来る人も》閉幕1カ月半後も会場を訪れる人が続出…盛り上がる「アフター万博」の実態
2025/11/30 16:00大阪・関西万博が閉幕してから1カ月半が経過した。開幕前は不評でチケットの売れ行きも芳しくなかったが、開幕すると評価が一転して大人気に。閉幕間際には、SNS上で会期の延長を求める声まであがった。そんな184日間にわたる会期中に約4000万人が乗降したのが夢洲駅。大阪・関西万博のために新設されたOsaka Metro中央線の終着駅だが、閉幕後は様変わりしているようだ。スポーツ紙記者が明かす。「現在の夢 -
バーゲンで失敗しない「買い物の秘訣」とは《経済のプロ・荻原博子が解説》
2025/11/28 11:00もうすぐ「ブラックフライデー」です。発祥は、アメリカの祝日「感謝祭」の翌日に行われる大々的なセールです。感謝祭が11月第4木曜ですから、今年は11月28日がブラックフライデーです。アメリカでは1年でもっとも大きなバーゲンセールとして定着していますが、日本に波及したのは2010年代半ばです。いまでは11月初旬からブラックフライデー商戦が始まるようになりました。企業にとって、いまは物が売れない苦難のと -
「本当に戦争だけは止めてほしい」中国人YouTuber 日中関係悪化で平和訴え…中国総領事の“汚い首は切ってやる”投稿にも「絶対間違った発言」と指摘
2025/11/26 11:00「そんなに戦争したいのか?って思う。だって戦争したら、必ず、なんだろう……得るものより、失うものが多いから」11月22日に更新した自身のYouTubeチャンネルでこう語ったのは、日本で活動する中国人YouTuberのPooちゃん(以下、ポーちゃん)。日本の文化体験やバラエティ企画が人気を博し、チャンネル登録者は22万人を超えている。普段は政治的な発言はほとんど行っていないが、日中関係が悪化している -
「声を上げれば世論は変えられる」映画監督・平良いずみさんが沖縄の“PFAS汚染問題”と戦う理由
2025/11/26 11:00「当時、息子は生後5カ月で、私は育児休暇中でした。テレビを見ていたら、『沖縄県民45万人が飲んでいる水道水に、“PFAS”という人体に有害な物質が含まれていた』というニュースが流れたんです。その瞬間、不安と怒りで目の前が真っ白になりました。毎日、水道水でミルクを作って子どもに飲ませていたからです」2016年当時をそう振り返るのは、沖縄在住の映画監督、平良いずみさん(48)。平良さんは今年、PFAS