水ぼうそうの患者数が急増…いったいなぜ?大人になって初感染すると脳炎のリスクも
2025/06/03 11:00
「5月11日までの1週間で報告された水ぼうそうの患者数が1医療機関あたりで1.43と国の注意基準を上回ったこと、さらには今後も患者数が増加する見込みがあるため現行制度になって初めて『水ぼうそう注意報』を発令しました」(埼玉県感染対策課)かゆみを伴う発疹が全身に現れる感染症「水ぼうそう(水痘)」が全国的に流行している。感染状況をみても、埼玉県だけでなく、神奈川県、青森県が、国が定めた注意基準(1医療