【旭川女子高校生殺人事件】内田梨瑚被告が初めて謝罪も「求刑に変わりはない」、元刑事が指摘する「決定的に不利な証言」
2026/06/05 18:25
「これからの人生を奪ってしまい、申し訳ございません」2024年4月、北海道旭川市の神居(かむい)大橋の欄干から当時17歳の女子高校生を落下させたとして、内田梨瑚被告(23)が殺害した罪などに問われている裁判員裁判。6月4日、旭川地裁で開かれた被告人質問で、内田被告は初めてこう謝罪した。「弁護側からの質問に、内田被告は『私の身勝手で非常識な言動をしてしまって、Aさん(被害者の女子高校生)を傷つけ、苦