生稲晃子の乳がんに関する話題
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《高濃度乳房の全国一律の通知が実現へ》尽力した生稲晃子議員が明かす思い「自分のがん経験が少しでも役立てれば」
2026/07/26 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。多くの人が恐れる女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■政治家になってから高濃度乳房だと知った「住んでいる自治体によって、高濃度乳房の通知の有無に格差があるのはおかしい。日本に生きる女性が平等に知る権利を持つべきです」36年間の芸能生活で培った笑顔が、国会で輝いている。乳がんを経験し、2度の再発と5回 -
生稲晃子さん 乳がん闘病7年で知った「がん保険のありがたさ」
2017/02/19 06:00「乳がんが見つかって、もう7年目に入りました。それでも3カ月に1回は乳腺外科、そして半年に1回は婦人科と再建手術の経過観察のために整形外科に通っています。薬代や検査代で、どんどん1万円が消えていく……。がんは、本当に長く付き合う病気だから“保険に入っててよかった!”と思えます」そう語るのは、乳がんサバイバーであり、『右胸にありがとう そしてさようなら』の著者もある、生稲晃子さん(48)。’11年3 -
生稲晃子 乳がん告白におニャン子仲間から励ましメール届く
2015/12/24 06:00「『あとは、本来人間が持っている力で、がんを治していきましょう』と、主治医の先生から言われました」静かに語りはじめたのは、本誌で乳がん闘病を明かした生稲晃子(47)。彼女は’11年に右胸にがんが発見され、その後2度にわたる再発を経て’15年10月末に乳房の再建手術を終えた。この4年8カ月の間に合計5回の手術を経験したという、秘められた闘病を初告白したことは大きな反響を呼んだ。彼女のブログには同病の -
生稲晃子 5度の手術も…初めて明かす乳がん闘病4年8カ月
2015/11/10 00:00「再建手術を受けて昨日退院したばかりです。乳がんに関する手術は5回目。もう本当にこれで終わりにしたいと思っています」ゆっくりと言葉を選びながら語るのは、女優の生稲晃子(47)。おニャン子クラブの一員として芸能活動を開始、解散後は女優として活躍を続けている。’03年に実業家の男性と結婚。’06年には長女が誕生している。仕事と育児のかたわら、難関である心理カウンセラーの資格も取得するなど、公私ともに充