社会の政治に関する話題
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「ないこと言われて可哀想」岩屋前外相 中国訪問めぐるSNS中傷に“大物議員”が同情…議員宿舎侵入事件も「ハニトラでもなんでもない」と徹底擁護
2026/10/01 11:00昨年11月の国会で高市早苗首相(65)から飛び出した「台湾有事発言」を発端に冷え込んでいる日中関係。そんななか、日本国際貿易促進協会の会長として中国を訪問している岩屋毅前外相(69)が、9月28〜29日に習近平政権の高官と相次いで会談し、対話の糸口を探った。「岩屋氏は28日、王毅外相(72)と北京で会談しました。王毅外相側からは、台湾問題をめぐる高市首相の“誤った”言動を是正するように要求が。近ご -
ウクライナは“AI兵器の実験場”に…SFが現実に近づく中、防衛費8.9兆円で「無人化」急ぐ日本の行方
2026/09/11 16:40スマホの顔認証や自動翻訳、家電製品など、私たちの日常生活に深く入り込んでいるAI(人工知能)が、急速に軍事利用されている。「AI兵器の開発の動きは日本に限らず、世界中に広がっています。かつてはSFの世界で描かれていた光景が、現実のものとなってきました。ウクライナ戦争が“AI兵器の実験場”になっています」そう指摘するのは、AI兵器に詳しい笹川平和財団主任研究員の福田潤一氏(48)。代表例が無人機(ド -
「明らかにおかしい」高市政権 内閣広報費“7億から72億”の10倍超要求報道に非難殺到…過去には被災地訪問の“プロモーションビデオ化”が物議
2026/09/10 19:35わずか1年で7億円から72億円へ――。高市政権が’27年度予算で、政府の広報活動にかける経費に大幅な増額を要求していることが報じられ、ネット上で波紋が広がっている。時事通信が8月27日に報じたところによれば、’27年度予算の概算要求で、内閣広報室の経費として、’26年度の7億円から10倍超となる72億円を要求するという。この“爆増”ともいえる要求額に、SNSでは驚きと批判の声が相次いでいる。《72 -
「怖いよ…」沖縄県知事選 出馬取りやめの下地氏が古謝氏への支援呼びかけ「土下座」でSNS衝撃…1カ月前は「古謝氏の立候補は沖縄にとって不幸」と猛批判からの“豹変”
2026/09/04 19:109月13日投開票の沖縄県知事選。元郵政民営化担当相・下地幹郎氏(65)が出馬を取りやめ、合計6人の候補者が争うこととなったが、現状、3期目を目指す現職・玉城デニー氏(66)と、前那覇市副市長・古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ちの様相を呈している。「公示前はネットの討論会などにも出席していた下地氏でしたが、公示2日前の8月25日に一転して立候補を取りやめ。古謝氏を支援する自民党との政策協定合意 -
「爆撃されるとかヤメて」日本政府 ”自国が攻撃対象になる可能性”に著名人たちから危惧の声…イランによる米軍基地への報復を受けて
2026/09/01 19:358月30日、イラン国営メディアが、アメリカ軍がホルムズ海峡の島に実施した攻撃に対する報復として、ヨルダンにある米軍基地を攻撃したと報じたと時事通信が伝えた。同報道によると、イラン革命防衛隊がヨルダンに位置するアメリカ軍が運営する2つの空軍基地を標的に弾道ミサイルを発射。「甚大な被害」を与えたとされている。これによってネット上でにわかに懸念されているのが、日本がイランの“攻撃対象”になる可能性だ。「 -
「アメリカに一切モノが言えない」高市首相 ICC・赤根所長制裁に“お気持ち表明”のみに識者が痛烈指摘…SNSでも非難続出
2026/08/26 06:008月18日、米トランプ政権が「職権を乱用している」との理由で、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らを制裁対象にしたと発表したことが、世界中に衝撃を与えている。「ICCはオランダ・ハーグに本部を置く、各国政府や国際機関から独立した国際裁判所です。2002年に設立され、日本を含む125か国・地域が加盟していますが、アメリカ、ロシア、中国、イスラエルなどは加盟していません。人道に対する犯罪や戦争犯罪 -
「気味が悪い」ひろゆきも嫌悪感、ウソの出産報告まで…架空の「立憲民主党の女性政治家」アカウントに批判続出
2026/08/21 11:00《本日、終戦から81年を迎えるにあたり、靖国神社を参拝しました。 先の大戦で亡くなられた方々に哀悼の誠を捧げ、平和への祈りを新たにしました。 戦争の記憶を風化させることなく、次の世代へ平和な社会をつないでいく。その決意を胸に、静かに手を合わせました》8月15日、終戦記念日にXでこう綴ったのは、「中村りほ@立憲民主党」と名乗るアカウント。投稿には、靖国神社の鳥居の前で、撮影されたスーツを着た女性の姿 -
「どうかしてる」芥川賞作家 高市首相が被爆者団体との面会で見せた“表情”を疑問視…歴代首相と大差なしも“PV風”視察動画から止まぬ炎上
2026/08/10 18:35「我が国は、非核三原則を堅持しております。核兵器のない世界に向けた現実的かつ実践的な取り組みを積み重ねてまいります」高市早苗首相(65)は8月9日、長崎市の平和公園で開催された長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席。その後、長崎市内のホテルで被爆者団体の代表らと面会し、非核三原則の順守、法制化などを求める要望書を受け取った。面会の様子はインターネット番組「ニコニコニュース」で中継され、締めくくりの挨 -
《保守層ばかりを忖度》高市首相 内閣支持率減少、女性天皇容認が増加…識者に聞く「民意無視」の代償
2026/08/07 17:04憲政史上初の女性首相として、これまで高い内閣支持率を維持してきた高市早苗首相。だが、政権発足から約10カ月が経ち、人気ぶりに陰りが見えている。8月2日時点の各社の世論調査で、内閣支持率が急落していることが明らかになった。日本経済新聞の7月27日時点の調査では、支持率は前月調査から10ポイント下落の58%、不支持率は10ポイント上昇の37%に達し、特定の支持政党を持たない無党派層の不支持は5割を超え -
「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発
2026/06/30 18:25“高市旋風”は吹かなかった――。6月28日投開票の東京・杉並区長選で再選を果たした現職・岸本聡子氏(51)。対立候補の新人で前区議の大和田伸氏(45)は、自民党の現職国会議員が応援に入るなど熱のこもった選挙戦を展開したものの、ふたを開ければダブルスコア以上の大敗だった。「岸本氏にとって2回目の区長選。選挙期間中は、家賃補助制度やジェンダー政策、学校給食の無償化、財政の健全化など1期目の実績をアピー -
ホルムズ海峡、開放の兆しも再封鎖発表“白黒パッケージ”カルビーほか日本企業に聞いた「影響と対応」
2026/06/24 17:00ようやくホルムズ海峡は解放されるのか――。6月17日、米国とイランは戦闘終結に向けた14項目の「覚書」に署名、海上封鎖の終了を宣言した。21日には、スイス中部のビュルゲンシュトックで、両国の代表団による本格的な協議も始まった。「覚書によれば、米国とイランはレバノンを含む全戦線での軍事行動の即時かつ恒久的停止を宣言し、最大60日以内に最終合意を目指すとしています。また、米国が海上封鎖を30日以内に解 -
「教育上の指導が行き過ぎているぐらいだと思うんですが」参政党・神谷代表 阿部慎之助元監督の逮捕に“私見”
2026/06/01 11:0027日、参政党の神谷宗幣代表(48)が定例の記者会見を開き、巨人の阿部慎之助前監督(47)が逮捕されたことについて触れる場面があった。「25日、長女に暴力を振るった疑いで現行犯逮捕された阿部前監督。次女と喧嘩していた長女を注意したところ言い返されたことで“カッとなった”と供述しており、呼気検査ではアルコールが検出されており、事件当時は飲酒していたようです。長女はトラブルを生成AIのChatGPTに -
「お前の推めてる政策こそが暴力だろうが」高市首相を痛烈批判した落語家…過去には石丸伸二氏にも過激発言の無双ぶり
2026/04/27 18:20《お前の推めてる政策こそが暴力だろうが》(※原文ママ)26日に自身のXを更新し、そう投稿したのは落語家の立川雲水(56)。日本時間26日にアメリカのホワイトハウスで起きた記者との夕食会での発砲事件に際して、高市早苗首相(65)が自身のXで《トランプ大統領が、恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心しました。暴力は、世界のいかなる場所でも、決して容認できません。》とトランプ大統領(79)の身を案 -
「謝罪はないですか?」参政党・神谷代表 靖国神社での撮影場所が“禁止エリア?”と物議…ひろゆきとバトル勃発も神社が示した「決着」
2026/04/24 15:554月21日から23日にかけて行われた靖国神社の春の例大祭。高市早苗首相(65)は21日に「内閣総理大臣 高市早苗」の名で「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納し、期間中の参拝は見送ったが、閣僚からは城内実経済財政担当大臣(61)が22日に参拝に訪れた。いっぽう、超党派で構成される「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する議員は22日に集団で参拝。総勢126名の与野党議員が参拝し、会長を -
「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質
2026/04/07 16:504月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタートしたのだが、党首選の会場で早々に大波乱が起こった。発端は、福島氏の再選後に行われた記者会見。東京新聞の望月衣塑子記者が、福島氏と共に、敗れた大椿氏に対しても「ノーサイドということを含めて、大椿さんにも -
社民党幹事長 デモでの辺野古事故は「新基地建設なければ起きなかった」発言に「他責の極致」と批判続出
2026/03/20 19:10海上保安庁は3月20日、名護市・辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡した事故をめぐって、船を運営する市民団体の関係先に家宅捜索に入った。「事故は3月16日に辺野古沖で発生。平和学習のために同地を訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒18人と、乗組員3人が乗船していた船2隻が転覆し、同校の女子生徒(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。船を運行するのは、米軍普天間飛行場 -
「一切関与していない!」堀江貴文氏 サナエトークン騒動で巻き添え炎上に猛反論…PR動画収録の“舞台裏”も「言わされちゃって」と暴露
2026/03/13 16:30「スーパー貰い事故だよ!」こう憤りを露わにしたのは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。3月12日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、10日に開催されたオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の定例会の模様を一部公開。堀江氏は実業家の田端信太郎氏(51)との対談のなかで、高市早苗首相(65)の名が冠された暗号資産「SANAE TOKEN」への関与をキッパリ否定したのだ -
「石油価格はあまり上がらない」高市首相が“頼り”の経済学者は楽観視も原油高騰…ホルムズ海峡封鎖の“正念場”で問われる外交力
2026/03/09 19:20アメリカ、イスラエルによるイラン攻撃から1週間あまり。イラン側の死者は1300人以上にのぼるとされているいっぽう、同国が報復攻撃に出たことで戦火は中東周辺国にも拡大。原油輸送の要であるホルムズ海峡も事実上封鎖され、原油先物価格が高騰するなど、この度の戦火は世界経済に多大な影響を及ぼしつつある。3月7日の読売新聞によると、ホルムズ海峡をめぐって、イラン側は「海峡を通過したい船舶は航行が許される。米国 -
「謝る相手が違ってないか」吉村洋文知事 出直しダブル選を「説明不足」と市議団に謝罪…28億円の“独り相撲”に振り回された有権者から疑問の声
2026/02/23 19:302月8日に投開票された大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選では、いずれも現職の吉村洋文知事(50)、横山英幸市長(44)が再選を果たし、過去の住民投票で否決されている「大阪都構想」再挑戦への地ならしが整った。ところが選挙から2週間が経過した22日、吉村氏は関係者に“本音”を漏らしていた。同日、大阪維新の会本部で行われた吉村氏と同党大阪市議団との会合。地元の読売テレビほか各社の報道によると、非公開で -
《誰?とSNSで話題》首相指名選挙で中道・小川淳也に投じた“最強の無所属議員”の「正体」
2026/02/19 19:152月18日の衆参本会議で首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁(64)が第105代首相に選出された。少数与党の参院では決選投票となったが、先日の選挙で圧勝した衆議院では高市氏が354票、野党第一党の中道改革連合の小川淳也氏(54)が50票となり、難なく選ばれた。その開票結果の中で、注目を集めているのが小川氏が獲得した“50票”という数字だ。現在、中道の衆院での議席数は49。党に所属する議員が全 -
「説明責任から逃げてる」高市首相 NHK『日曜討論』だけじゃない…日テレ『news zero』、TBS爆笑・太田との対談もパスでSNSであがる疑問
2026/02/07 11:00“政権選択選挙”と位置付けられた衆院選の投票日が迫り、各局の報道番組では選挙の話題一色。5日放送の『news zero』(日本テレビ系)冒頭では、NNNと読売新聞で行った情勢調査の結果、自民党・日本維新の会の与党で300議席を上回る勢いであることや、苦戦を強いられる中道改革連合ほか、野党の予想議席獲得数が伝えられた。まさに与党圧勝の流れだが、ここで番組MCの藤井貴彦アナ(54)が、与党・自民党を率 -
東国原英夫氏 衆院選で複数から出馬要請も固辞…本誌に明かしていた「新たな可能性」
2026/02/01 11:00元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(68)が1月29日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、衆院選(2月8日投開票)を前に出馬の誘いがあったことを打ち明けて反響を呼んでいる。東国原氏は動画内で、立憲民主党を離党し「減税日本・ゆうこく連合」を立ち上げた原口一博元総務相(66)について言及。「知事をさせていただいた時、民主党政権だったんですけど、民主党政権の総務大臣をされていたんです。その -
「面の皮厚さMAX」れいわ・大石あきこ氏 Xでも加速する“高市批判”…第一声では自維連立に「悪魔合体」とも
2026/01/30 19:251月28日配信の「週刊文春 電子版」が報じた、高市早苗首相(64)と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に関する疑惑。記事によれば、高市氏が代表を務める自民党支部の政治資金パーティーをめぐり、旧統一教会の友好団体「世界平和連合奈良県連合会」やその関係者がパーティー券を購入していたという。しかし佐藤啓官房副長官(46)は29日の記者会見で、「報道は承知しているが、個々の政治活動に関する個別の記事につい -
「大人げない」ネット失笑…群馬県知事 “目の敵”にしていた前橋市長からの連絡に“驚愕の対応”
2026/01/29 06:0023日、群馬県の小川晶前橋市長(43)が12日に投開票された“出直し市長選”後、初めて定例記者会見を行った。小川市長は昨年9月、部下の既婚男性職員と複数回ラブホテルで密会したことが一部報道で明らかになり、責任を取る形で11月に自ら辞職していた。同会見で開口一番「改めまして、1月14日から新たな任期がスタートいたしました。約1カ月半お休みをいただきましたので、取り戻すためにもしっかりと働いていきたい -
「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやらない」と涙も“手のひら返し”に呆れ声
2026/01/14 11:00通常国会(1月23日召集予定)で衆院が解散される可能性があることが報じられ、政局をめぐる動きが慌ただしくなる中、大阪に大きな動きが――。1月13日、吉村洋文府知事(50)と大阪市の横山英幸市長(44)が近く辞職し、次期衆院選に合わせて出直し選挙に臨む意向を固めたことが報じられたのだ。読売テレビによると「大阪都構想」実現に向けて選挙で民意を問うためだという。この日の会見で、吉村氏は衆院解散に伴う自身