「私の恩人、第二の母でした」假屋崎省吾が振り返る美輪明宏さんとの“運命の出会い”…胸に刻んだ「美の教え」
2026/07/08 11:00
「美輪さんがお好きだった山百合の花が、自宅の庭で凜としたたたずまいで、いま咲き誇っています」そう語るのは、華道家の假屋崎省吾さん(67)だ。小学生のころ、自らが作詞作曲した『老女優は去り行く』を歌う美輪明宏さん(享年91)をテレビで見て、心を奪われたと振り返る。「隣で母が『この人はすごい人なんだよ』と教えてくれたのを覚えています。それから20年ほど後に母が他界し、打ちひしがれて渋谷の街を歩いている