解説の食中毒に関する話題
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真冬の「カレー」が“キケン”と言われてしまうワケ《管理栄養士が理由を解説》
2026/02/25 11:00東京都は2月4日、豊島区役所内の飲食店が提供した弁当や食事を食べた区職員60人が下痢や腹痛などの食中毒症状を訴えたと発表した。そのうち5人からは「ウェルシュ菌」が検出されたという。管理栄養士の渥美まゆ美さんは「真冬でも、調理品の管理の仕方によって食中毒は起こりえます」として説明する。■加熱しても冷凍しても死滅しない“ウェルシュ菌”「食中毒を起こす細菌の中でも厄介なのがウェルシュ菌です。12~50度 -
春に急増する食中毒!精肉を持ち帰る際に気をつけたい“意外な点”
2025/04/23 11:004月の初め、富山県にある回転ずし店で起きたノロウイルスによる食中毒で、嘔吐や下痢の症状を訴えいている人が101人に。また、今月9日に栃木県の仕出し弁当店が調理、提供した弁当を食事をした人の討ち2人が下痢や嘔吐、発熱の症状を訴え、うち1人が死亡した。県はノロウイルスによる集団食中毒と断定した。このような事例は、春を迎え暖かくなってきた今珍しいことではない。食中毒とひと口に言っても、さまざまな原因があ -
揚げ物の下にレタスはNG…では敷いてもいい葉物は?食中毒を防ぐお弁当テクニック15
2024/07/29 11:00各地で続々梅雨明けし、猛暑日が続く日本列島。こうなると気になるのは、コワい食中毒だ。6月には、福岡県北九州市で会食した高校生と保護者のグループ35人が、カンピロバクターによる集団食中毒に。7月には、静岡県浜松市の焼き鳥店で食事をした8人が下痢や発熱などの症状を訴え、6人からカンピロバクターが検出された。「じつは食中毒を引き起こす細菌が、もっとも活発になりやすいのが36度あたりなんです。35度以上に -
プチトマトのヘタはとったほうがいい?お弁当を腐らせないための極意を栄養士が解説
2024/04/18 11:00気温が20度を超えると食中毒の原因となる菌が活発になるという。お弁当を作って出かける機会が増える時季。食中毒にならないお弁当作りのテクニックを伝授!「行楽のシーズンでもあるこの時季、お弁当を常温で持ち歩くことも多くなりますが、気温が上昇して食中毒が気になります。食中毒の原因となる菌は、約20度で活発に増殖するといわれます。一般的に、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、ウェルシュ菌、カンピロバクター、腸炎