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「遠くにいるから言える言葉があるんだよ。今回でね、私、この番組終わり」

 

こう突然、降板を宣言したのは萩本欽一(79)だ。2月6日に放送された『欽ちゃん&香取慎吾の第98回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)で、出場30回目となる参加者との会話から飛び出した言葉だ。

 

「収録自体は昨年末に実施されました。ですがあまりに急な告白だったので、審査員の柴田理恵さん(62)や飯尾和樹さん(52)たちも困惑していました。顔馴染みとなった参加者の男性に向けて、萩本さんは『あなただったら言えそうなので』と朗らかに伝えていました。降板は正式に発表されていませんが、番組関係者からは『せめて100回まで』と続投を望む声があがっています」(スポーツ紙記者)

 

予期しない萩本の“降板宣言”に、視聴者からは惜しむ声が続々と寄せられている。

 

《最後まで拝見していました。卒業のような事を言っていたのでビックリしましたけど本当に卒業されるのならお疲れさまですと言いたいです》
《見てたけど、欽ちゃんホントに辞めちゃうのかな? 年齢的に限界が近づいているのは理解しながら、なくなるのは寂しい》
《欽ちゃん、長い間お疲れさまでした。小さい頃から仮装大賞が大好きで毎回見ていました》

 

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