3月13日に迎えた誕生日、ちょうど門司港で本ドラマの撮影を行っており現場で祝福されたそう 画像を見る

「まず門司の景色を見て、海風を浴びて、ランチを食べて。ちょっとまた歩いて、お土産屋さんに寄る。夜が近づいてきたら展望室に行って、門司港の夜景を見て、最後、ディナーはおしゃれな喫茶店で焼きバナナカレーを食べる。焼きバナナカレー、甘くてすごくおいしいんです」

 

そんなデートプランを提案してくれた中島健人(32)。ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』で演じているのは福岡県北九州市門司港にあるコンビニチェーン「テンダネス」で働くイケメン店長・志波三彦。中島にとってはNHKドラマ初出演、初主演作となる。

 

「僕は朝ドラや大河ドラマの経験がなかったので、貴重な機会に呼んでいただけたことをうれしく思いました」

 

そんな中島が演じるミツ(三彦)は、“フェロモンを泉のごとく垂れ流し、コンビニには似つかわしくないほどの色気を漂わせ”ているのだとか。

 

「正直、『これ、モデル俺じゃない?』と思って、原作者の町田そのこ先生に直接うかがったら『違います』と言われて。『え? うそでしょ、俺じゃん!』って思いましたけど、違うらしいです(笑)。本当、肩肘はらずに演じられている感じがします」

 

お客さんを虜にしてしまう愛のある丁寧な接客。歌ったり踊ったりしなくても歓声があがる。「言葉の魔術師かもしれないです」とミツの印象を話す中島。自身も王子様すぎる神対応のファンサで知られるが、そんなミツから学んだこととは。

 

「初心に返れる気がしました。慣れていくと、ちょっと気がゆるむ瞬間もあるじゃないですか。そこをひとつひとつ何事も丁寧に作り上げていく大切さとその精神性は、改めて学んだかもしれないです」

 

3月13日に迎えた誕生日、ちょうど門司港で本ドラマの撮影を行っており、現場で祝福されたそう。32歳の抱負を聞くと。

 

「とにかく暴れまくろうかなと思っています。まずはこのドラマを多くの方に伝えられるよう一生懸命に演じていきたいですし、それと同時に、音楽では詩と曲を書いているので、多くの方に聴いていただける楽曲作りを必死にやっていきたいです」

 

ケンティーは32歳の春も全力で駆け抜ける!

 

【INFORMATION】

ドラマ10『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』

NHK総合 毎週火曜22時~ 全10回 ※NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定。北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長・志波三彦と、ワイルドな謎の男・志波二彦の2人が無理難題を解決。

 

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