7月8日、大野智(45)がXとInstagramを更新。15日に個人サロン「さと島」をオープンするのに先がけて動画を公開した。
5月31日の嵐のラストライブから38日。大野が動画で見せた最新姿はファンを驚かせた。
「今回の動画では、大野さんが南の島のような街並みを車で運転したり、浜辺で飛び跳ねたりする場面がありました。大野さんがオーナーを務めるリゾート施設のある宮古島で撮影したのでしょう。驚きだったのが、左腕をびっしりと埋め尽くすタトゥー。半袖だったので、二の腕から手首付近まで独創的なデザインが施されているのがよく見えたのです。水色などの鮮やかな色使いも特徴的です」(スポーツ紙記者)
ところが……。大野について「以前はまったく違う絵柄のタトゥーが別の位置に入っていた」と話すのは音楽関係者。
「以前は両腕に幾何学的な模様が入った大野さんが目撃されたこともあったと聞いています。ですがそれから1年ほど経った’24年11月、『女性セブン』は大野さんの両肩にタトゥーが入っているのを写真付きで報じました。両腕にあったはずのタトゥーはなかったので驚きましたが、実はそれはタトゥーシールだったようです」(音楽関係者)
しかし今回公開されたタトゥーは、「女性セブン」が報じたものともデザインが異なる。
「1年以上の時間をかけて、さまざまな絵柄や位置を試して“タトゥーの練習”をしていたのでしょう。大野さんは現在のタトゥーの仕上がりにはとても満足しているそうですが、かなり慎重に検討を重ねたからこそですね」(前出・音楽関係者)
入念な準備の末に入れたタトゥー。ファンに見せることができて、大野もご満悦かもーー。
