三吉彩花(写真:本誌写真部) 画像を見る

女優・モデルとして活躍する三吉彩花(30)が、7月7日にInstagramを更新。“ピアスびっしり”の耳元を披露し、話題を呼んでいる。

 

三吉といえば、4月にInstagramで公開した背中一面のタトゥーも大きな反響を呼んだ。背筋に沿って描かれた青い花のタトゥーは、ファンの間では賛否を巻き起こした。

 

タトゥーについては、『Harper’s BAZAAR Japan』のインタビューで、所属事務所とも2~3年かけて話し合った末に決断したことや、「自分という花を咲かせたい」という思いを込めたことも明かしており、並々ならぬ覚悟がうかがえる。

 

同月23日、映画『プラダを着た悪魔2』ジャパンプレミアのイベントでは、ブラックのパンツスーツに胸元ぎりぎりまで短くカットされたシャツを合わせた大胆なコーディネートで登場。25日の「DIESEL」のイベントでも、腰骨の上までカットが入った“ハイレグ”のインナーにデニムを合わせたスタイルを披露し、存在感を放った。

 

さらに、6月26日に開催された「パリ・ファッションウィーク メンズ」での「VETEMENTS」のショーにも出席。背中が大きく開いたホルターネックのトップスでタトゥーが露わになり、スカートの背部もざっくりと開き、臀部から足首にかけてのスラリと長いラインが“まる出し”となっていた。

 

そんな三吉は今回、《あれこれ》とだけキャプションを添え、19枚の写真を投稿。ホテルと思われる室内で撮影したセルフィーや夕日、月、花などの写真が並ぶなか、特に目を引いたのが2枚目のアップショットだ。

 

フェイスパック姿で左耳を写した写真には、耳全体に複数のピアスが並び、エッジの効いた世界観を印象づけている。

 

Xでは、

 

《三吉彩花さんのスタイルは大胆でカッコいいと思います!》
《三吉彩花、攻めすぎだけど格好良すぎてレベチだわ…!》
《ただ露出で惹きつけるんじゃなくて“美しさを表現に変えてる”ところがすごいよね》

 

と称賛の声が相次いでいる。

 

「三吉さんの攻めたファッションには、単なる話題づくりではなく、自分の美学を貫こうという強い意志が感じられます。2019年の『日経Woman』のインタビューでも『正直、周りからどう見られるかは、全く気にしていない』と語っていましたし、4月に背中のタトゥーを公開した際にも《自分に忠実に生きる決意の証です》と英語で発信していました。今回のピアス写真も、そうした価値観の延長線上にある自己表現なのでしょう」(芸能ライター)

 

三吉は近年、活動の場を海外にも広げている。

 

「2022年には日本初となる『ティファニー』のブランドアンバサダーに就任し、パリ・ファッションウィークをはじめ海外のファッションシーンでも存在感を放っています。さらに2023年には日韓共同製作映画『ナックルガール』で主演を務め、今年公開予定の韓国映画『タチャ:ベルゼブブの歌』への出演も決まるなど、着実に海外でのキャリアを重ねている印象です。

 

また、昨年には『留学してみたい』とも話していたほか、韓国をたびたび訪れ、現地イベントでは韓国語も披露するなど、以前から海外志向の強さがうかがえます。ファッションを含めた自己表現も、世界で活躍する“グローバル女優”を見据えたセルフブランディングの一環なのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 

そんな三吉は1日から「湖池屋ストロング」のCMキャラクターを務めているほか、17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』では女将軍役を演じる。タトゥーやピアス、大胆なファッションで“自分らしさ”を貫く30歳。その視線は、日本だけでなく世界へと向けられているようだ。

 

画像ページ >【写真あり】三吉彩花の無数のピアス着用姿、“ハイレグ”インナー、“まる出し”ファッションなど(他13枚)

出典元:

WEB女性自身

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