大野智(写真:本誌写真部) 画像を見る

大野智(45)が嵐の活動終了後に解禁した“身体の絵柄”が、大きな話題となっている。

 

7月8日、大野は15日に開設する個人サロン「さと島」に先立ち、XとInstagramを更新。公開された動画では、黒いスーツ姿で撮影に臨む一方、南国の風景や浜辺では半袖姿でリラックスした様子を披露した。

 

人々の視線を集めたのは、その左腕。二の腕から手首近くまでカラフルなタトゥーが大胆に施されていたのだ。ただ、大野の“タトゥー姿”はこれまでたびたび報じられてきた。

 

「大野さんのタトゥーは、’24年11月に『女性セブン』が報じたこともあって、存在自体は知られていました。しかし、今年3月から5月にかけて行われた嵐のラストツアーでは、半袖やノースリーブの衣装を避け、腕や肩が見えないスタイルを貫いていました。日本ではタトゥーに嫌悪感を抱く人もいまだ少なくなく、トップアイドルということもあってファンやグループへの配慮があったのでしょう。

 

それだけに、活動終了後、自ら立ち上げた個人サロンの動画でタトゥーを隠すことなく披露したことに、ファンからは驚きの声が続出。同時に、“嵐の大野智”ではなく、一人の表現者として新たな一歩を踏み出したという意思表示として好意的に受け止める声も多く見られました。SNSでは《キレーな海みたいな色》《なにを彫ったのか気になる》など、デザインをめぐるさまざまな憶測が飛び交っていました」(音楽関係者)

 

嵐の活動終了を経て、ついに自らタトゥー姿を解禁した大野。実は今回のタトゥー、6月に「女性セブンプラス」がプライベートの大野を目撃した際にすでに刻まれており、その際記事では“幾何学模様のような”ものと報じられていた。今回の動画でよく見ると、左腕には、何やら蛍光緑がかった文字のような絵柄が大きく刻まれていたのだが、“なんて書いてある?”と関心を寄せる人も。

 

実はこの文字は、大野にとってかなり“ゆかりの深い”ものだった。

 

「一見すると抽象的な英字デザインにも見えますが、実は大野さん自身の名前『SATOSHI』を独特のタイポグラフィで表現したものだとみられています。’08年に開催した初の個展『FREESTYLE』で展示された作品のなかに、同じものがありました。

 

『FREESTYLE』は、大野さんが長年描きためてきた絵画や立体作品を初めて公開した作品展で、その後も’15年、’20年と開催されました。大野さんのアーティストとしての原点ともいえる代表的なモチーフだけに、それを自身の左腕いっぱいに刻んだことには、創作活動への強い思いが込められているのかもしれません」(前出の音楽関係者)

 

この事実に気付いたファンからはXでこんな声が。

 

《大野くんタトゥー増えてる 緑っぽいタトゥーはこのデザインかな??》
《智くんの左前腕のタトゥーこれに見える この作品だいすきだったからめっちゃ覚えてるの!!︎》
《FREESTYLEの自身のネームのアート作品よね》
《大野くんのタトゥーSATOSHIかっこいい》
《大野くんのタトゥー?は多分右手で左腕に自分で書いているんだよね? あの下腕のデザインも以前の個展で使ってたSATOSHIロゴに見えるし。そんな気がしたよー》

 

左腕に刻んだ、18年前に生み出した“芸術家”としてのサイン。アイドルを終えた今、次なる大野の活動にますます期待が高まる。

 

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出典元:

WEB女性自身

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