5人組ダンスボーカルグループ・M!LKにとって初となるゴールデン・プライム帯の冠バラエティ『M!LKの爆裂ミッション』(TBS系)が7月7日に放送された。
全国から寄せられた1300件以上の応募の中から選ばれた“爆裂ミッション”に、メンバーが体当たりで挑戦。グループにとって待望の冠番組となった。
最初のミッションは、「回転寿司で天井まで皿を積み上げたところを見てみたい」。佐野勇斗(28)、塩﨑太智(25)、山中柔太朗(24)、吉田仁人(26)の4人が、一般的な回転寿司チェーンよりネタが大きい回転寿司店で挑戦した。
一度はタイムアップを迎えたものの、佐野の「本当の本気だったらいけると思う」の一言で再挑戦。ミッションは見事成功し、M!LKらしいワンチームの絆が光る場面となった。
続く「カラオケで100点が出るところをリアルに見てみたい」では、塩﨑、曽野舜太(24)、山中が街で“歌うま”を探すいっぽう、吉田は100点が出るまで歌い続けるミッションに挑戦。スタートから3時間で50曲以上を歌い、スタジオで最後の挑戦に臨むも100点には届かず、ミッションは「今年のクリスマスまで継続」となった。
さらに、「わらしべ長者で家を手に入れろ!」では、牛乳瓶から物々交換をスタート。メンバーがリレー形式で“家”の獲得を目指した。
放送後には番組公式Xが、「#M!LKの爆裂ミッション」が世界トレンド1位を獲得したことを報告。SNSでも大きな盛り上がりを見せた一方、一部のファンからは不満の声が上がっている。
《荒削りな内容構成で残念》
《1時間で3つの企画だったから1つずつ短いかな~》
《後半はライブとかしてくれた方が嬉しい》
《わらしべ長者の終わり方が・・・。第二弾がある事を祈る(-人-)》
しかし、その多くは番組を否定するものではなく、「もっと5人の姿を見たい」「レギュラー番組として育ってほしい」というファンの熱い思いの裏返しといえる内容。
世界トレンド1位を獲得するなど大きな反響を呼び、ファンからも「もっと見たい」という声が相次いだ『M!LKの爆裂ミッション』。GP帯初冠番組として確かな爪痕を残しただけに、第2弾、そしてレギュラー化を望む声は今後さらに大きくなっていきそうだ。
