Snow Man・渡辺翔太(33)と芳根京子(29)がW主演を務める舞台『ウェンディ&ピーターパン』。7月5日に東京公演が千秋楽を迎え、13日からは大阪公演が始まったばかり。夢と希望が詰まった舞台が評判を呼ぶなか、ある共演者に心配が集まっていて――。
その人物とは、本作でウェンディの母親役を演じているベテラン女優・池谷のぶえ(55)。最近では連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK)で旅館の女将役を好演したことも話題を呼び、ドラマ、映画、舞台などでバイプレーヤーとして活躍している。
そんな池谷だが、『ウェンディ&ピーターパン』大阪公演2日目の14日夜、突如としてXでこう呟いたのだ(以下、《》内はすべて原文ママ)。
《信じられないよ、、こんな対応しますかね、先輩に》(14日午後8時43分)
その後も《しょーもない》《大っ嫌い!!?》《どうでもええわ》《しらん!!?》と連投し、日付が変わる直前にはこうつづっていた。
《なんだろう、体裁だけでもさ、先輩を囲んだ方がいいと思うよ。どんなに、どんなに、がんばったとしても。そんなのもがんばれないんなら、来なくてもいいと思う》(14日午後11時58分)
日付が変わった直後には、次のような“意味深投稿”も……。
《ごめんなさい、最終的にはみんな私のことを嫌いだからっていうのは、わかっているのです。なのに、コミュニケーションをはかった、私が悪いのです。それは、すごくわかっているのです。でも、なんか、魔法のように皆んなとコミュニケーションできるのかな?と思ったら、魔法のように避けられてシュン》(7月15日午前0時8分)
続けて、《適当に、素敵な人に、どうこうしてたらいいじゃないの》《結局、いつも、こんな扱いなんだなぁ…はやく消えたい》とも呟いていた。
具体的な事柄には言及していなかったものの、人間関係の悩みを吐露するような投稿に、コメント欄では次のように心配する声が相次ぐことに。
《どうしたどうした!? ベテラン女優が病んでる… どこの現場だ、こんな気持ちにさせるなんて》
《消えないでね ドラマに 出てくれてると ほっとするんだよ お願いします》
《状況が分からないのにコメントするのは良くないかもしれませんが、心配になってしまいました、大丈夫ですか? 元気になりますように》
ある芸能関係者は言う。
「投稿の内容から察するに、後輩からの扱いにショックを受けたのかもしれません。またタイミング的にも、現在上演中の舞台で起きた出来事ではないかと思ったファンもいたようです。ただ実際には、いつ、どこで、何があったのかは明かされていません。
いっぽう、池谷さんは6月1日にも、自身が先輩になることの寂しさについてXで嘆いていました。“頼れるベテラン女優”のイメージが持たれがちですが、ときには先輩に甘えたくなることもあるようです。そうしたやり場のない感情をSNSに吐き出すことで、発散しているのかもしれません」
とはいえ、池谷を慕う後輩も数多くいるという。
例えば、富田望生(26)は’19年3月の本誌インタビューで“目指したい女優”に池谷の名前を挙げ、「いまでもマメに連絡をくださるし、私の出演作を見ていつも応援してくださっている」と感謝の気持ちを語っていた。
また、小芝風花(29)も’20年にドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系)で池谷と共演した際、本誌インタビューで“シェアハウスしてみたい共演者”として真っ先に池谷の名前を挙げていた。
池谷は15日午前に《昨晩は、荒ぶり谷さんがいらしてましたね。失礼いたしました》と反省の弁をつづっていたが、いつもの元気を取り戻せるよう願いたい。
画像ページ >【写真あり】「みんな私のことを嫌い」“不穏投稿”に心配の声が集まったベテラン女優(他1枚)
