加賀美セイラ(写真:本誌写真部) 画像を見る

かつてCMを通じて清楚な雰囲気で人気を博し、“初代ゼクシィガール”として一躍ブレークした女優。そんな彼女がTikTokで見せた現在の姿が、ネット上で大きな話題となっている。

 

これまで広瀬すず(28)や新木優子(32)ら、錚々たる顔ぶれへと受け継がれてきた「ゼクシィ」のCMガール。その初代を務めたのが、2001年にショートヘアにティアラ、ウエディングドレス姿で鮮烈な印象を残した加賀美セイラ(39)だ。

 

そんな加賀美に再び注目が集まったきっかけは、自身のTikTokアカウントに投稿した動画だった。男性3人とオンライン上でやり取りをする中で、「女性ファーストだろ!!!」、「女にそういう口聞くんじゃねえよ、おい!!」などと、歯に衣着せぬ物言いを連発。かつての清楚なイメージとはかけ離れた“毒舌キャラ”ぶりがXでも拡散されると、

 

《加賀美セイラが完全Tiktokerに こんな感じなの…?第2の坂口杏里か》
《こんな人だったけ?》
《うわぁー》
《引退したの?》

 

など、驚きの声が相次いだ。

 

ブレーク後の加賀美は、女優やタレントとして活動し、『ピカルの定理』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるなどバラエティでも活躍。しかし2016年、「ハリウッドスターになる」という夢を掲げて単身渡米し、日本の芸能界から姿を消した。

 

渡米後は現地を拠点に生活を送り、SNSでは海外での暮らしぶりや近況をたびたび発信。2021年には『爆報!THEフライデー』(TBS系)で、約5年ぶりにテレビ出演し、現在の生活を明かしたことも話題となった。そして今年2月からはTikTokでの発信も本格化させ、新たな一面を見せている。

 

TikTokのプロフィール欄では《過激ストーカー+嫉妬深い+ド変人のクレイジーなドM女帝どす》と、自らを強烈な言葉で表現。かつての“ゼクシィガール”時代とは正反対ともいえるキャラクターを打ち出している。

 

「初代ゼクシィガールとして脚光を浴びた当時は、清楚で可憐なイメージが強かった加賀美さんですが、その一方で、“恋多き女性“として数々の有名芸能人との交際・熱愛が報じられるなど、私生活では奔放な一面でも知られてきました。

 

さらに酒豪としても有名で、2015年に出演した『ナカイの窓』(日本テレビ系)では『飲まない日はない。今日もこのあと広尾で飲む。店も決まってる』と告白。土屋アンナさん(42)とは飲みの席で『殴り合いのケンカになった』と明かすなど、豪快なエピソードも少なくありません。当時から飾らない性格は知られていましたが、現在はその奔放なキャラクターをTikTokで前面に押し出している印象です」(芸能ライター)

 

“初代ゼクシィガール”として清楚なイメージでブレークし、単身渡米や数々の恋愛を経て、いまやTikTokで歯に衣着せぬキャラクターを打ち出す加賀美。その振り切った変貌ぶりは、かつての姿を知る人々に大きな衝撃を与えているようだ。

 

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出典元:

WEB女性自身

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