8月1日(日本時間)、ドジャースタジアムで行われたボストンレッドソックスとの試合に、1番指名打者として出場した大谷翔平選手(32)。この試合で、2試合ぶりとなる24号ホームランを放った。2塁ベースを回った大谷選手は、三塁側のバルコニー席に手を振った。
「この日、真美子さんが2人の子供たちを連れてスタジアムに観戦に来ていたそうです。誕生したばかりの長男は、パパのプレーを現地で初観戦したことになりますね」(在米ジャーナリスト)
大谷は自ら放った24号のホームランボールを、どうしても返してもらいたいと訴え、このボールをキャッチしたファンと交渉、無事に返却してもらったのだという。ファンにはサイン入りバットなどの記念品が贈られたそうだ。
また、大谷選手はこの試合へ、いつも以上の集中力をもって臨んでいたのだという。
「大谷選手はこの日、いつもより早く球場に入り、念入りな準備をして打席に入ったそうです。それだけ、長男の前でホームランを打ちたいという気持ちが強かったのでしょう」(前出・在米ジャーナリスト)
結果、ホームランを含む5打数2安打の活躍を見せた。
「ただ心配なのは、大谷選手はオールスターを回避するなど、左ひざのコンディションに不安を抱えていること。試合後の会見でロバーツ監督も大谷選手の状態について『本当に、一日一日の状態を見ながら判断するしかありません』とコメントしています。
試合終了後、真美子さんたちはすぐにスタジアムを後にしましたが、大谷選手は念入りにひざのケアをするために残ったそうです。最近は、試合終了後は早々に帰宅すると報じられていましたが、この日はひざのケアもあったのか、球場を後にするのがいつもより遅い時間になっていたそうです」(前出・在米ジャーナリスト)
睡眠時間、昼寝、試合前のストレッチやバッティング練習の内容など、日々のルーティンを大切に過ごすことをとても重要視していることで知られる大谷選手。それを崩してまで望んだことで生まれた“記念日のホームラン”。大谷ファミリーにとっては、忘れられない1日となったようだ。
家族の声援も追い風に、8月のさらなる活躍に期待したい――。
画像ページ >【写真あり】今年6月、第2子が誕生した大谷翔平・真美子夫妻(他10枚)
