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皆さんこんにちは!はちみつ姉妹です。台風が来たり秋雨前線の影響で雨が降ったりと、スッキリしない天気が続いていますね。季節の変わり目はただでさえ体調を崩しやすいので、身体のケアには特に気をつけていきたい時期でもあります。そこで今回は、多くの方が悩まされている慢性頭痛に効果的なはちみつレシピについて書きたいと思います。

 

慢性頭痛には大きくわけて「偏頭痛」と「緊張型頭痛」があります。「偏頭痛」はズキンズキンと脈を打つような痛みが特徴で、脳内の血管が拡張することで起こります。「緊張型頭痛」は締め付けられる様な痛みが特徴で、首や肩の筋肉のコリが原因で血流が悪くなることで起こります。なので「偏頭痛」は冷やすと楽になり、「緊張型頭痛」は温めると楽になります。

 

それぞれ原因が違えば、対処法も違います。自分の頭痛がどちらのものなのかをしっかり見極め、これからご説明する“お手軽はちみつレシピ”で薬に頼らない頭痛対策を行ってみて下さい。

 

偏頭痛に効くハニーロイヤルミルクティ
●作り方
①お気に入りの紅茶パックを入れミルクを温めます(60℃程度)。
②そこにティースプーン1杯のはちみつを入れれば完成です。

 

とても簡単にできるメニューですが、精神を安定させてくれます。鎮静作用のある牛乳に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸と、はちみつの栄養素であるカフェインの効果で、偏頭痛の痛みを優しく鎮めてくれることでしょう。

 

緊張型頭痛に効くレモンのはちみつ漬け
●作り方
①レモンを輪切りにします。苦いのが嫌な方は種や白いわたを取り除く。
②タッパーに入れ、はちみつをヒタヒタになるまで注ぐ。
③しっかり密閉し冷蔵庫へ。

 

とてもメジャーなレシピですが、レモンのクエン酸と疲労回復ビタミンと言われるはちみつに含まれるビタミンB1の働きが緊張型頭痛の痛みを優しく鎮めてくれることでしょう。

 

頭痛に伴う日々の生活への影響は大きく、本当につらいですよね!でも毎度薬に頼るのはよくありません。軽度の頭痛であれば自然の食材の力で対処したいもの。副作用の心配もありませんので、是非皆様も「頭痛でつらい!」というときは“お手軽はちみつレシピ”で対策してみて下さい。