コラム
801 ~825件/5040件
-
古代エジプト神話の世界が体験できる美術展が日本上陸
2020/12/07 15:50話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今週は、世界有数のエジプトコレクションを誇る国立ベルリン・エジプト博物館所蔵の名品を展示する「古代エジプト展」へ行ってきました。■特別展「古代エジプト展 天地創造の神話」’21年4月4日まで江戸東京博物館にて開催中。京都、静岡、東京・八王子市にも巡回。古代エジプトに関連した展示会は世界中で人気ですが、本展は天地創造の神 -
アカデミー賞2冠!フェラーリと戦った男たちの映画に涙
2020/12/07 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今週は、今年のアカデミー賞で編集賞と音響編集賞を受賞した『フォードvsフェラーリ』をご紹介します。■『フォードvsフェラーリ』ブルーレイ発売中/デジタル配信中 発売/ウォルト・ディズニー・ジャパン特に車好きでもないのに劇場へ足を運び、不覚にも涙してしまった記者。実話をもとにした伝記映画です。あらすじとしては、’66年 -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「大切にしていた人形を10円で売却して…」
2020/12/07 15:50大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(73)が、読者からの相談に答える!【Q】「家族から『気持ち悪い、生きているうちに処分して』と言われ、大切にしていた人形を『ブックオフ』で10円で売ってしまいました。後悔しています。どうしたらいいですか?」(スズちゃん・69・主婦・埼玉県 -
【ポップな心霊論】「電車のなかで全裸のおじさんを見ました」
2020/12/06 15:50その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(29)。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【電車の中で全裸のおじさんを見ました】この間、電車に乗っているときに、全裸のおじさんの幽霊を見ました。これまでいろんな心霊体 -
【玉置妙憂の心に寄りそう人生相談】雑談は同僚とのコミュニケーションに必要?
2020/12/04 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談<第53回>数々のメディアにも紹介され大反響を呼んでいる新書『死にゆく人の心に寄りそう〜医療と宗教の間のケア〜』(光文社)の著者・玉置妙憂さんが毎週、読者の悩みに寄りそい、言葉を贈ります。【今回の相談内容】在宅勤務で同僚とのコミュニケーションの取り方に悩んでいます。私の会社はコロナ禍でテレワークが本格化し、今ではほとんどの社員が自宅で働くようになりました。それ -
まめ、常に女性に対して紳士な姿勢を見せる『まめ日和』第241回
2020/12/04 06:00まめはジェントルマンです。特にそういう育て方をしたわけではないのですが、女性は大切にしなければならないという意識がたいへん強く、対象がたとえお人形だとしても女性であれば尊重して扱います。お人形でも家族以外の女性がいれば絶対にちんちんを出さないしうんことかちんちんとか言わないし着替えを見ないように気を遣うし。一体何要因なのか。そもそも5歳の男子が女性のことを「じょせい」と呼んでいることにびっくりです -
事故を起こす息子には 家族総出でビビらせて(JINSEIのスパイス!第98回)
2020/12/01 17:00【今週の悩めるマダム】先日、俳優の伊藤健太郎さんがひき逃げで逮捕されました。実は私の30代の愚息も、よく事故を起こすんです。幸いこれまでは自分が軽いけがをするくらいで済んでいます。でも、いつ人様を傷つけてしまうか……と、気が気ではありません。できれば運転をやめさせたいです。(千葉県在住・60代主婦)お気持ち、よくわかります。うちの16歳の愚息も、オートバイに乗りたいとか、運転免許を取りたいと言い出 -
エノキのオイルパスタ(辻仁成「ムスコ飯」第284飯レシピ)
2020/12/01 17:00第284飯「エノキのオイルパスタ」■材料太めのスパゲッティ 200gにんにく 1粒鷹の爪 1/2本ベーコン 3〜4枚・・・・3cmに切る玉ねぎ 小さめ1/2個えのき 1.5パック・・・根元をカットしておく白ワイン 大さじ3〜4醤油 大さじ1弱バター 15g塩・こしょう 少々ほうれん草 100gごま油 少々白ごま 適量■作り方【1】フライパンにサラダ油と潰したにんにく、種をとった鷹の爪を入れる。火に -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「夫がすぐにキレて困っている」
2020/11/30 11:00大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(73)が、読者からの相談に答える!【Q】「夫がすぐにキレて困っています。電車で女子高生に『うるさい!』と怒鳴ったり、スーパーで子どもに『遊ぶな!』と叱ったり。一緒に出かけるのも嫌になってしまい悲しいです」(笹モッチーさん・64・パート・ -
丸の内の赤レンガ建築で楽しむ“1894年のパリ美術”
2020/11/30 11:00話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今週は東京・丸の内にある三菱一号館美術館の開館10周年を記念した美術展へ行ってきました。■「1894 Visions ルドン、ロートレック展」’21年1月17日まで三菱一号館美術館にて開催中本展のテーマは三菱一号館が竣工した“1894年”。この年を軸に、当時活躍していたルドン、ロートレック、モネ、ゴーギャンなどの作品が -
『アイアンマン』主演が『ドクター・ドリトル』で魅せる
2020/11/30 11:00家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今週は6月に公開され、さっそくソフト化された映画『ドクター・ドリトル』をご紹介します。■『ドクター・ドリトル』11月20日DVD発売。価格/ブルーレイ+DVD4,527円、4K UltraHD+ブルーレイ6,345円(ともに税別)。発売元/NBCユニバーサル・エンターテイメントドクター・ドリトルといえば、エディ・マー -
【ポップな心霊論】「『女性自身』の編集長を霊視しました」
2020/11/29 15:50その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(29)。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【『女性自身』の編集長さんを霊視しました】先日、『女性自身』の編集長さんの生き霊チェックをさせてもらいました。七福神の一員み -
【玉置妙憂の心に寄りそう人生相談】子どもは巣立ち仕事も定年…私の生きがいは?
2020/11/27 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談<第52回>数々のメディアにも紹介され大反響を呼んでいる新書『死にゆく人の心に寄りそう〜医療と宗教の間のケア〜』(光文社)の著者・玉置妙憂さんが毎週、読者の悩みに寄りそい、言葉を贈ります。【今回の相談内容】定年を迎えて子どもも巣立った今、これからの生活が不安でなりません。私は15年前に離婚してから女手一つで2人の子どもを育ててきました。今ではその子どもたちも成 -
保育園の先生がやめてしまった理由『まめ日和』第240回
2020/11/27 06:00先生はまったく嘘をつかず大人の言葉でまめを納得させてくれたのだと思った。成長したまめが「大人の事情」という言葉の意味を知ったとき話したくても話せないことがあることやそれをオブラートに包みやんわりとその場をしのぐ処世術、その裏に隠された気遣いとかそういういろいろを理解してまたひとつ大人の階段をのぼるんだ。大人の事情は笑ったけど。 -
フランスのママ友事情…みんな愚痴ばっかり!(JINSEIのスパイス!第97回)
2020/11/24 17:00【今週の悩めるマダム】先日、久しぶりにママ友とのランチ会に参加しました。すると、みんな口々に夫や子どもの愚痴ばかり……。たしかにコロナで大変だったのはわかりますが、聞いているだけで疲れてしまいました。こんなことで疲弊するくらいなら、ママ友との関係を見直そうと思っていますが、薄情すぎますか? (神奈川県在住・40代主婦)ママ友との関係を見直すのがどうして薄情になるのでしょう。疲弊していると感じてしま -
カリカリカステラ(辻仁成「ムスコ飯」第283飯レシピ)
2020/11/24 17:00第283飯「カリカリカステラ」■材料カステラ 2切れオリーブ 適量■作り方【1】普通サイズのカステラを厚さ半分に切り分ける。やわらかいので よく切れる包丁で力を入れずそっと押し引きして切る。さらにそれを6等分の棒状に切る。【2】天板にオーブンシートを敷きくっつかないようにそれぞれ間をあける。200℃に熱したオーブンに入れ、5〜10分焼き加減をみながらこんがりと焼き上げる。【3】いい加減の焦げ具合に -
【 玉置妙憂×辛酸なめ子特別対談(2)】家族に囲まれた最期は本当に幸せなのか
2020/11/20 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談< 特別編(2)>「看取り」について発信し続け、悩み相談の名手としても知られる看護師・僧侶の玉置妙憂さんが、新刊『心のザワザワがなくなる 比べない習慣』の発売を記念して、コラムニストの辛酸なめ子さんとトークイベントを開催! 先週から2週にわたって連載特別編として、その対談の内容を紹介しています! 今週はコロナ禍が揺さぶった看取りの在り方についてお二人が話し合い -
まめも気づく、ママの髪型の面白さ『まめ日和』第239回
2020/11/20 06:00今でこそこんな有様だけど、私だって子供の頃は直毛だった。中学に上がる頃から髪がどんどんおかしなことになり始め今ではシャンプー+ブロー+ヘアアイロンのステップを踏んでセットに小一時間かけないと外にも出られない。まめ、君はそんな私と、天パの夫の子供なんだよ。私のこの面白い頭は君の未来の姿だ。それにしても綾野さんの役作りは原作に忠実ですね。 -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「自粛中の食費が大変」
2020/11/16 15:50大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(73)が、読者からの相談に答える!【Q】「リモートワークが増えた夫は、毎日のように台所に立って角煮やビーフシチューなどの肉料理を作ります。先日はパンチェッタを手作りに! 食費が大変だからなんとかやめさせたい」(シャイン桃さん・36・派遣 -
東京の歴史あるホテル「椿山荘」で幻想的な庭園景色を
2020/11/16 15:50話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今週は、先月から始まり、「都会で絶景が見られる」と話題のホテル椿山荘東京の雲海を体験してきました。■「ホテル椿山荘東京 東京雲海」東京都文京区関口2-10-8椿山荘の敷地は、面積約4,800坪、東京ドームを上回る広さ。椿や桜などの木々が生い茂り、池や滝もあって、まるで森のよう。そこに、現在最新技術によって毎日雲海を発生 -
『ポップスター』でナタリー・ポートマンが見せる影
2020/11/16 15:50家の中で楽しめるエンタメや流行を本誌記者が体験する“おこもりエンタメ”のコーナー。今週は、過去の大事件のトラウマと闘う歌姫の物語『ポップスター』をご紹介します。■『ポップスター』11月6日DVD発売。3,800円(税別)。発売・販売元/ギャガ時は’00年。アメリカの学校で男子生徒が銃を乱射し、教師や生徒を次々と撃ち殺します。命を取り留めた少女セレステは長いリハビリ生活の後、教会の追悼式に呼ばれます -
【ポップな心霊論】「夜のドライブで不思議な体験を」
2020/11/15 15:50その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(29)。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【夜のドライブで不思議な体験をしました】先日、新しく買い換えた車で一人でドライブに行きました。都内の自宅から幕張のほうまで行 -
【 玉置妙憂×辛酸なめ子特別対談(1)】比べる心が人生を生きづらくしている
2020/11/13 17:00【連載】玉置妙憂の心に寄りそう人生相談< 特別編(1)>「看取り」について発信し続け、悩み相談の名手としても知られる看護師・僧侶の玉置妙憂さんが、新刊『心のザワザワがなくなる 比べない習慣』の発売を記念して、コラムニストの辛酸なめ子さんとトークイベントを開催! そこで、今週から2週にわたっては連載特別編として、その対談の内容を紹介していきます! 今週は「つい比べてしまう人」へ向けて、お二人が“処方 -
占いでまめの「結婚運」が判明する『まめ日和』第238回
2020/11/13 06:00子供の頃、駄菓子屋さんで買い物をするときには必ずこれを買うほど好きだった「プチプチ占いチョコ」ちょっとした占いが楽しめるのも良くてどうせ当たらないだろうとは思いながらも「れんあい」の部分をドキドキしながら開けたりね。そんなプチプチ占いチョコに5歳の息子がハマっているというだけでも感慨深いのに彼のリアクションがいちいち新鮮でたまらない。先日は「けっこん」の部分のチョコを取り出しながら自らの結婚観を熱 -
夫の会社で感染者が…妻としてどうすべき?(JINSEIのスパイス!第96回)
2020/11/10 17:00【今週の悩めるマダム】最近、夫の会社で新型コロナ感染者が出ました。社内に濃厚接触者が何人もいるので、できれば会社に行ってほしくありません。そこで在宅勤務を勧めてみたら「そんなに簡単な仕事じゃないんだ!」とすごい剣幕で怒鳴られました。心配しているだけなのに、なぜ怒られなければいけないのかわかりません。 (埼玉県在住・50代主婦)僕が暮らすパリではいま、感染爆発ともいえるような状態が続いています。10