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どちらかといえば地味なイメージの佐賀県のキャッチフレーズは「佐賀を探そう」……(苦笑)。県民ですら「どこを探してもなかばい!」となかなか思い出してもらえない佐賀県の代表的な名物といえば有田町で焼かれる磁器“有田焼”。その歴史は400年にも及び、日本でもっとも古い磁器といわれる。そして日本国内はもとより、後に海外にマイセンなどの名窯を生む礎となる。

 

伝統的な有田焼といえば、透明感のある白磁に藍色の染付、赤、黄、緑などの色絵を施したものが多いが、昨年発表された「2016/」では斬新な形や色使いにあふれる!「日本にとどまらず、世界中の人の日常に寄り添う新スタンダード」がコンセプト。有田焼窯元・商社16社と、世界で活躍する16組のデザイナーにより、約2年半の開発期間を経て生み出された“新しい有田焼”の未来が楽しみ!!

 

そんな有田焼同様、佐賀県民が愛するアイスが「ブラックモンブラン」。アルプス山脈の最高峰モンブランを目の前に「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたらさぞおいしいだろう」との思いをその名に込められたアイス。佐賀県のみならず、九州のソウルアイスとして50年近く愛され中!「あまり知られとらんだけで、佐賀にはがばいよかとこがい~っぱいあると!」。

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