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静岡市由比に昭和23年設立された由比缶詰所の自社ブランドツナ缶『ホワイト シップ』はメチャ地元民に愛されている!一般的なツナ缶はキハダマグロやカツオを使用するが、ここではホワイトミートと呼ばれる最高級の夏ビンチョウマグロを使用。

 

鮮度も色もいい、脂がのった個体を厳選、昔ながらの製法による綿実の一番搾りを集め精製したこだわりの油で漬ける。製造後半年熟成させることで風味が増しながら、口当たりやわらかな食感は目からウロコの美味!

 

イタリア製オイル100%使用のオリーブ油漬も発売以来、売り上げは右肩上がり。日常使いのほか「親戚や知人へのちょっとした手みやげや、冠婚葬祭などの贈りものも全部“ユイカン”。家では在庫を切らさないだよ」とは地元民の話。さらに“絶品”と名高い数量限定『炙りビントロオリーブ油漬』は、直売所限定販売。一度は食べた〜い!

 

富士山のお膝元、富士・富士宮地区ではお墓参りの際、ミニ塔婆を購入し、お墓に立てる風習があるんだって。この地区では自分のご先祖のお墓だけでなく、親戚、知人、恩師などよそのお墓参りをとてもよくするそう。

 

塔婆は1尺5寸(約45cm)ほどのミニサイズで、家名のほか、自分の名前、年月日を書くスペースが設けられているから「○○さんが来てくれたっけ〜」と、名刺代わりの役割も果たすだよ。

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