西成の劇団むすび「看板女優」になった92歳でゲイのおじいちゃん
カマボールの会場にもなった西成のカフェ「ココルーム」前にて 画像を見る

多様性が認められるいまとなっては、LGBTの人たちも当然の権利を主張するようになった。だが、それをひたすら隠して生きなければならない、そういう時代も、ついこの間まであったのだ。   そうして、たったひとりで生きてきて92年、いまは大阪・西成にいる。ひとり暮らしだが、もう「孤独」ではない。3年前。家族のように、ありのままの自分を、さらけ出せる仲間と出...

出典元:

「女性自身」2021年12月14日号

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