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「田んぼが大きい人も小さい人も、会社をやっていようがいまいが、仲よく暮らしていたのに、あの日を境に変わってしまった」こう語るのは福島県浪江町から避難し、今は復興公営住宅で暮らしている今野寿美雄さん(58)。’11年3月11日に起きた東日本大震災や、東京電力福島第一原子力発電所の事故からまもなく12年がたとうとしている。しかし、今なお住民たちが震災によって受けた“傷”は広...

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