カワムツから340倍のPFASが(写真:PIXTA) 画像を見る

「神奈川県相模原市を流れる道保川ではある“発がん性物質”が高濃度で検出されています。今回、そこに生息する川魚を東京新聞と共同で調べたところ、魚からも刺身1切れの量で健康被害の恐れがある高い数値が検出されたのです」そう話すのは京都大学大学院環境衛生学准教授の原田浩二先生。原田先生の言う発がん性物質とは、有機フッ素化合物(以下、PFAS/ピーファス)だ。熱や光に強く、水や油...

【関連画像】

関連カテゴリー: