女性自身TOP > 国内 > 処方 > ヒルドイド、アレグラ、ガスターも…10月から「先発薬」希望で窓口負担が増加!薬不足加速も懸念 ヒルドイド、アレグラ、ガスターも…10月から「先発薬」希望で窓口負担が増加!薬不足加速も懸念 記事投稿日:2024/05/22 06:00 最終更新日:2024/05/22 06:00 『女性自身』編集部 あなたの持病の薬も“値上げ”かも(写真:Ushico/PIXTA) 「今年10月から、医療上の理由なく先発薬を希望すると、患者さんによっては窓口負担額が1万円近く増えてしまう可能性もあります」そう明かすのは、愛知県在住の薬剤師・山根あかりさん(仮名)。1万円近くも負担増、なんて穏やかではない。背景には、“医療費削減”を強行する厚生労働省の新制度の影響がある。厚労省は先月、今年10月から〈薬が合わない〉など医療上の理由がある場合をのぞき、... 記事の続きを読む 出典元:「女性自身」2024年5月28日号 【関連画像】 【関連記事】 コロナ後遺症の処方薬、市販のかぜ薬も…深刻な“薬不足”に医療現場が悲鳴 理研・京大の研究チームが発表―コロナ既感染 累計4千万人全員に心不全のリスク 毎日食べて免疫力UP インフル予防に夜のレインボー納豆! 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: 処方箋医薬品品薄病院薬局 こちらの記事もおすすめ 国内 もっと見る 「いい加減にして」吉村知事 3度目の都構想問うダブル選報道…前回は「もうやら... 2026/01/14 11:00 国内 《トンデモ首長に明暗》“ラブホ密会”小川晶氏が“圧勝”で返り咲き…伊東市長選... 2026/01/14 11:00 国内 「日本の安全基準には欠陥」原子力市民委員会の座長が警鐘、テロ対策施設も未完成... 2026/01/14 11:00 国内 「ネチネチ叩いた」ネット唖然 再選の前橋市長を“目の敵”にしていたベテラン政... 2026/01/14 06:00 国内 「立憲民主党は極左」ゆたぼん 野田佳彦代表への”指摘”に「勉強し直して」とツ... 2026/01/13 18:30 国内 「本当に解散できる?」“ラブホ密会”の小川晶氏が「保守王国」群馬で“ゼロ打ち... 2026/01/13 16:55 国内 人気タグ リュウジ永野芽郁NHK紅白歌合戦キャビン野木亜紀子ハンモック神奈川県中川安奈化学物質迷惑行為吉川愛カフーを待ちわびて カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ 地域コラム占い