女性自身TOP > 国内 > 社会 > 荻原博子 > 2026年から宿泊税は“値上げ”…1泊1万円の場合も《経済のプロ・荻原博子さんが徹底解説》 2026年から宿泊税は“値上げ”…1泊1万円の場合も《経済のプロ・荻原博子さんが徹底解説》 記事投稿日:2026/02/06 11:00 最終更新日:2026/02/06 11:00 荻原博子 経済ジャーナリスト・荻原博子さん(写真:本誌写真部) 2026年から「宿泊税」を導入する自治体が増えるようです。宿泊税とはホテルや旅館などに宿泊する顧客から徴収する税金で、自治体が独自に定める「法定外目的税」のひとつです。2025年末までに17の自治体で導入されていますが、2026年は約30の自治体が新設を予定しています。たとえば、4月から宿泊税の徴収を始める北海道は、1人1泊の宿泊料金が2万円未満なら宿泊税は100円、2... 記事の続きを読む 出典元:「女性自身」2026年2月17日号 【関連画像】 【関連記事】 【写真あり】“二重価格”で物議のラーメン店 入居施設の保有である大阪市の担当者が明かした「今後の対応」 【写真あり】民家の庭で勝手に宴会、ポイ捨て注意に逆ギレ…迷惑観光客の呆れた言い訳 【写真あり】「生活者に寄り添うイメージを装い…」経済ジャーナリスト・荻原博子さんが懸念する高市首相の“食品消費税ゼロのウラ” 関連カテゴリー: 国内 関連タグ: オーバーツーリズム宿泊税社会荻原博子 こちらの記事もおすすめ 荻原博子の最新記事 もっと見る 「残価設定型ローン」のデメリット3つ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》 2026/05/08 11:00 暮らし 消費税ゼロは高市首相の“悲願”ではなく“選挙の武器”《経済のプロ荻原博子が徹... 2026/04/24 11:00 国内 「株価の乱高下は危険な前兆」と語るワケ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》 2026/04/17 11:00 国内 高市内閣の経済政策を経済ジャーナリスト萩原博子が辛口採点、「最も腹立たしい」... 2026/04/03 11:00 国内 個人向け国債が人気…理由は「元本割れのリスクはない」《経済のプロ荻原博子が徹... 2026/03/27 11:00 国内 賃貸物件に“定期借家”が急増しているワケ《経済のプロ荻原博子が徹底解説》 2026/03/20 11:00 暮らし 人気タグ 和久田麻由子華原朋美日村勇紀AKB総選挙CD-BOX2024年AEDAぇ! groupBOOWYBLACKPINKAwesome City ClubBoys Republic カテゴリー 芸能 エンタメニュースインタビュー 皇室国内海外 海外ニュース韓流ニュース スポーツライフ 美容健康暮らしグルメ コミックコラム占い