宇城市小川防災拠点センターの避難者。雑魚寝の状態が続く(撮影:梅基展央) 画像を見る

7月28日、熊本県で3度目の最大震度7の地震が発生。大きな被害が出ている。県の災害対策本部会議によると、8月1日時点で36人が死亡。住宅の被害は1500棟以上で、9228人が避難所に身を寄せている。また、7万2000戸で断水が続いている。停電は全戸が回復したが、各家への引き込み線の破断で、明かりがつかない家も少なくない。そんな被災地を追い打ちのように襲っているのが、「猛...

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