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「2025年7月に大津波」の夢が波紋も…話題漫画の著者が同時に訴えていた“その後の未来”
2025/06/21 11:002025年7月に大災害が日本を襲う――。こんな“予言”がまことしやかに広がり、観光事業にも打撃を与えている。騒動のきっかけは、たつき諒氏(70)による1999年に出版された漫画単行本『私が見た未来』に掲載された予知夢に関する作品だ。「この漫画は長く絶版となっていましたが、2020年ごろから表紙に記されていた《大災害は2011年3月》との文言が東日本大震災を的中させているとして話題に。テレビやメディ -
「厚かましすぎる」兵庫・斎藤知事 大ヒット映画『国宝』の“意味深な感想”に寄せられる厳しい声
2025/06/20 11:006月6日から公開されている映画『国宝』。配給の東宝は16日、興行収入が11.9億円、観客動員数が85万人を突破したことを発表し、大ヒットを記録している。SNSでは連日、映画を鑑賞したユーザーによる絶賛のレビューが投稿されているが、映画のロケ地にもなった兵庫県の斎藤元彦知事(47)の琴線にも触れたようだ。斎藤氏は16日に更新したXで、映画公式サイトのURLを添えるとともに、《現在、豊岡市の芝居小屋「 -
自民・森山幹事長 「消費税を守る」発言が波紋…“一律2万円給付の根拠”に続いて「庶民感覚とのズレ」に非難殺到
2025/06/19 17:556月14日、自民党の森山裕幹事長(80)が地元・鹿児島県内で開催された党県連定期大会で行った消費税に関する発言が、各種SNSをはじめ、ネット上で波紋を広げている。この大会で森山幹事長は、消費税は社会保障の重要な財源であるとして「消費税を守ることが国民を守ることにつながる。政治生命をかけて維持していく」と述べ、減税に対して否定的な姿勢を示した。19日、この発言がネット上で再び取り上げられると、その“ -
『ZIP!』話題のゲーム機を“推し活グッズ”と紹介→「規約違反を推奨」と非難殺到…日本テレビが明かした「KONAMIとのやり取り」
2025/06/19 16:48水卜麻美アナウンサー(38)が総合司会を務める、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)。6月16日放送の同番組で取り上げられた内容が、SNSで物議を醸している。この日、トレンドアイテムを紹介するコーナーで紹介されたのは「カードコネクト」。ゲームメーカーのKONAMIが手がけたもので、ゲームセンターなどに設置されている機械だ。番組ではゲームセンターにあるゲームのキャラクターやプレイ記録をカードにで -
「世の中に不満があるなら自分を変えろ」石丸伸二氏 街頭演説中のヤジに説いた“真理”に疑問続出
2025/06/19 16:20昨年の東京都知事選で、現職の小池百合子氏(72)に次いで初出馬ながら2位に食い込んだ元安芸高田市長の石丸伸二氏(42)。彼が率いる地域政党「再生の道」は、今回の東京都議選(6月22日投開票)で42人の候補者を擁立している。「昨年の都知事選ではSNSを駆使し、“石丸旋風”とも呼ばれるほどの熱狂を生んだ石丸氏。当初は小池氏と蓮舫氏(57)の一騎打ちとの見方が強かったのですが、結果的に石丸氏が165万票 -
さらなるコメ高騰、年金も激減…出生率1.15の超少子化が招く「悲観的シナリオ」
2025/06/19 06:00初の70万人割れ……。厚生労働省は6月4日に、昨年1年間に生まれた子どもの数が68万6061人と公表。一昨年より約4万1000人減少し、出生率も1.15と過去最低を更新した。国立社会保障・人口問題研究所が2023年に公表した「将来推計人口」では、出生数が68万人台になるのは2039年と予測しており、少子化が想定より15年近くも早く進行していることが明らかに。第一生命経済研究所の主席エコノミスト星野 -
石破首相は給付水準上昇をアピールも…基礎年金底上げのウラで国民負担「56万円増」のカラクリ
2025/06/19 06:00「6月13日、基礎年金底上げ案を盛り込んだ年金制度改革法が参議院本会議で可決、成立しました。非正規雇用者の多い就職氷河期救済のため、厚生年金の報酬比例部分の給付水準を下げ、基礎年金の受給額が底上げされることに。最終的な判断は2029年の年金財政検証後となりますが、少子化の加速もあり、改革は既定路線と考えられます」こう語るのは、関東学院大学経済学部教授の島澤諭さんだ。厚生労働省は、過去30年を投影し -
「全然賢くない」小泉進次郎農相 提案した“コンバインのリース”に疑問続出
2025/06/18 19:006月17日、小泉進次郎農林水産相(44)が経団連と懇談会を開き、農業の発展に向けた議論を行い、今後の課題を検討することで合意した。懇談後の会見では意気揚々と成果を報告したのだが、その中で飛び出した”ある発言”が波紋を呼んでいる。10年ぶりに開かれたという農水相と経団連の会談。終了後に囲み取材に応じた小泉農相によると、企業の農業参入を促進するための農地の大規模化・集約化や、コメの流通の”見える化”も -
「わざわざ外でやるの?」小泉進次郎農相 農家と“田んぼで座談会”写真にツッコミ続出
2025/06/18 11:006月15日、小泉進次郎農林水産相(44)は、農相就任後初めて福島県を訪れ、農業、漁業、林業の生産者らと意見を交わした。随意契約による備蓄米の販売が始まるなか、小泉農相は南相馬市でコメの問題について生産者らと対話。「一番実現したいことは、ちゃんと生産者の皆さんが、これから次の将来に向けて継続的なコメ作りができるようにすることと、消費者の皆さんに理解をしていただく環境をつくること」などと訴えた。また同 -
「非常識」「迷惑だろ」小泉進次郎氏 “昼時のお礼電話”動画に批判続出…それでも世論調査では“次の首相トップ”に広がる不安
2025/06/17 15:10随意契約による備蓄米の放出で連日注目を集める小泉進次郎農林水産相(44)だが、投稿した”ながら動画”が波紋を呼んでいる。小泉農相は6月13日、自身のXに《今日はお昼を食べながら、備蓄米のスムーズな受渡しのため協力して下さっている国の受託企業の方々にお礼と引き続きのご協力のお願いの電話をしました。備蓄米を国民のもとに届けるため、多くの方々のサポートをいただいています。ありがとうございます!》と綴ると -
《102万円減額される人も…》基礎年金底上げで受給総額が減る人の「ボーダーライン」
2025/06/16 11:00「5月30日、自民・公明両党と立憲民主党が提出した、基礎年金底上げ案を盛り込んだ『年金制度改革法案』が、衆議院で可決されました。少子高齢化の影響で、基礎年金の給付水準は30年後には3割減になると予想されており、非正規雇用の多い就職氷河期世代や自営業者などの生活が成り立たなくなります。そのため、厚生年金の報酬比例部分の給付水準を下げ、その分、基礎年金の受給額を底上げしようとしているのです」こう語るの -
「義兄が勝手に火葬されていた」遺族が悲痛告白…各地で“身寄りなき遺体”トラブルが増加している理由
2025/06/16 11:00知らぬ間に家族が亡くなっていて、弔うこともできない――。最悪なトラブルが、各地で起きている。その背景には、遺体の管理・埋葬の基準が各自治体によって異なる現状があった。「主人の兄が火葬されていたことを知ったのは、死後3カ月以上もたってからでした。一人暮らしだった義兄が亡くなった後、役所が親族はいないと判断したことから、私たちの知らない間に火葬されていたのです。車で10分ほどの近いところに住んでいるの -
4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」
2025/06/15 11:00「死亡診断書の日付はいつにする? 1週間後ぐらいでいい?」「いやもうちょっと、孫の誕生日が過ぎてからがいいなあ」「欲ばりだね~」在宅緩和ケア医の萬田緑平医師(61)はこう語り、人懐っこい笑顔を見せた。4歳から102歳まで2千人以上の看取りに関わってきた彼が、死亡診断書の日付をたずねたのは、命のカウントダウンが始まった人だ。群馬県前橋市で農業を営んでいた萩原昭巳さん(84)。3カ月前にステージ4の肺 -
緩和ケア医・萬田緑平さんが死亡診断書に《ウルトラマン》と──4歳の息子を白血病で失った父が語る「感謝」と「その後」
2025/06/15 11:00【前編】4歳から102歳まで計2千人を自宅で看取った緩和ケア医・萬田緑平さんの信条「僕は“看取り屋”ではなく“生き抜き屋”」から続く余命宣告後に在宅緩和ケアを選択した末期がん患者とその家族たちを描いたドキュメンタリー映画『ハッピー☆エンド』が公開中だ。患者も家族も屈託のない笑みを浮かべているのが印象的。そして主人公の緩和ケア医・萬田緑平医師(61)の笑顔が光る。もし最期の時間を過ごす場所を、病院で -
《山尾騒動で再注目》国民民主・玉木代表と“不倫疑惑”の元グラドル 高松市が「観光大使」の活動自粛要請を取り下げていた
2025/06/14 06:00山尾志桜里元衆院議員(50)の公認取り消しをめぐる騒動に揺れている国民民主党。同党では7月の参院選で、山尾氏を比例代表で擁立することが発表されていた。しかし、山尾氏には弁護士・倉持麟太郎氏(42)との不倫疑惑や議員パスの不正利用問題などが報じられており、擁立に反発する声も高まっていた。6月10日に出馬会見が実施されたが、山尾氏の質疑応答での答弁にも批判が集まったことから、同党は翌日に山尾氏の公認見 -
「好きな言葉は“心機一転”」国民・榛葉幹事長が「前向き」発言も 山尾氏だけではない党が抱えるもう一つの「爆弾」
2025/06/13 18:00《好きな言葉は「心機一転」です。色々ありますけど、気持ちを切り替えて東京都議選を皆さんと一緒に頑張って参りたいと思います》6月13日正午過ぎ、東京・西葛西駅前の街頭演説でこう述べたのは、国民民主党の榛葉賀津也幹事長(58)。“色々”とはもちろん、同党から今夏の参院選比例区で擁立予定だった山尾志桜里元衆院議員(50)の「公認取り消し」をめぐる騒動のことだ。「5月14日に擁立が発表されると、山尾氏が議 -
「言葉が軽い」国民民主・玉木代表 公認取り消しの山尾氏にビラで贈っていた「7文字のエール」にツッコミ続出
2025/06/13 16:15参院選への出馬表明会見翌日の6月11日に、国民民主党から公認を取り消された山尾志桜里元衆院議員(50)。玉木雄一郎代表(56)から出馬要請を受けたといい、公認発表の5月14日には玉木氏とともに街頭でマイクも握っていたがーー。6月12日夕方、玉木代表はXに《山尾さんに対して大変申し訳なく思っております。 本人にお詫びしました》などと投稿。11日に決断した山尾氏の公認取り消しに対して長文で反省の弁を述 -
「家計は疲弊しているのに」荻原博子さんが国の「電気・ガス料金補助」に感じる疑問
2025/06/13 11:00ちまたでは備蓄米放出の話題で持ちきりですが、国は5月27日、今夏も7~9月の電気・ガス料金の補助を行うと発表しました。補助は以前と同様単価を値下げする方式で、猛暑がきびしい8月は手厚く、電気は1kw時あたり2.4円引き、ガスは1立方mあたり10円引きです。標準的な使用量の家庭だと、8月は電気とガスを合わせて1千260円、7月・9月は1千40円の値引きです。しかし、2024年8~9月の補助は電気で4 -
「不公平ですよね」国民民主・玉木代表は不倫で役職停止、疑惑の山尾氏は公認取り消し…処分の“差”に広がる怒りの声
2025/06/13 10:55《擁立前の準備段階から決定、発表、その後のフォロー、公認見送りの判断に至るまで、それぞれの段階でもっと良い形で行動できなかったか、今も自問自答しています。様々な経緯がありますが、ご支持、ご期待いただいている皆さんに対してだけでなく、山尾さんに対して大変申し訳なく思っております。 本人にお詫びしました》6月12日夕方、Xにこう反省の弁を綴ったのは国民民主党の玉木雄一郎代表(56)。煩悶とした様子を見 -
「絶句した」国民民主・玉木氏&榛葉氏 “切り捨てた”山尾志桜里氏の会見前に伝えた「10文字」に広がる嫌悪感
2025/06/13 06:00「いち候補者で政党が揺らぐようなことはありません。我々はそんなヤワなもんじゃない」5月15日に、自身のYouTubeチャンネルの動画でこう語っていたのは国民民主党の玉木雄一郎代表(56)。しかし、この発言から約1カ月、もはや党は“グラグラ”の状態だ――。国民民主党は6月11日の両院議員総会で、今夏の参院選比例区で立候補予定だった山尾志桜里元衆院議員(50)の公認取り消しを急きょ決定。物議をかもした -
《免疫回避能力は従来株の2倍》新型コロナ“危険な変異株”が台湾で大流行…日本上陸で感染爆発の可能性も
2025/06/13 06:00「コロナ禍は過去のこと」、そう思いたいところだが、現実はまだまだそうはいかないようだ。新型コロナウイルスのオミクロン株の派生型である「NB.1.8.1」が東アジアを中心に急速に広がっている。入院患者や死者数も急増し、WHO(世界保健機関)も5月に監視対象に位置付けた。「台湾では、5月末のコロナ患者の外来・救急外来の受診件数が約6万3千件と、今年最多になっています。この数字は昨年同時期の倍以上。同期 -
ホリエモン 裸足で田植えするローラへの批判に猛反発…反対派に放った“痛烈2文字”
2025/06/12 17:55連日のように取り沙汰されている“令和の米騒動”。日毎に世間の米に対する関心は高まっているが、にわかにSNSでは田植えの服装をめぐって論争が起きている。《またクソみたいな事情知ってるっぽいこと言ってる奴が湧いてきてんな》6月12日、Xでこう憤りをあらわにしたのは、実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏(52)。手作業で田植えを行うにあたり、服装について“裸足でも問題ない”と主張した。きっかけは、タレン -
「簡単に切り捨てる」国民民主 会見翌日に山尾氏を公認取り消しの“非情”に批判続出…昨年も元アナ女性を急遽取り消しの過去
2025/06/12 16:23《今回の判断により、多くの皆さまにご心配やご不信をおかけしましたことを、代表として深くお詫び申し上げます》6月12日、Xにこう投稿したのは、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)。前日夕方、今夏の参院選比例区で立候補する予定だった山尾志桜里元衆院議員(50)の公認を、急きょ取り消したことで大きな波紋を呼んでいる。同党が山尾氏の擁立を発表したのは5月14日だったが、そもそも、この決定自体が“問題含み”だ -
「すっとぼけ戦法」“公認取り消し”の山尾志桜里氏 会見で繰り返していた“フレーズ”に指摘相次ぐ斎藤元彦知事との「シンクロ」
2025/06/12 11:006月11日、国民民主党は今夏の参院選比例区で擁立予定だった山尾志桜里元衆院議員(50)の公認を取り消すと発表。山尾氏といえば、前日に行った出馬会見が大きな波紋を呼んだばかり。《真摯にお伝えしたいと思います》10日昼、Xにこう投稿した数時間後、記者会見に臨んだ山尾氏。この日の会見は、同氏を擁立する国民民主党にとっても重要な局面だった。「昨秋の衆院選では議席を大きく伸ばした国民民主党ですが、このところ -
「あまりに酷すぎる」山尾志桜里氏 不倫疑惑相手の亡くなった“元妻”への質問の“無機質な返答”に疑問続出
2025/06/11 11:00「皆さんも質問されたらいいと思います。何度も申し上げてますが、様々な疑問・疑念を持たれたら、それは現職であっても候補者であっても、しっかり答える責任があると思います。それが投票行動に直結しますからね」6月10日の定例会見でこう述べたのは、国民民主党代表の玉木雄一郎氏(56)。この日、今夏の参院議員選挙に比例代表で擁立する山尾志桜里(本名:菅野)元衆院議員(50)が、記者会見に臨むことを受けての発言