映画『フライング☆ラビッツ』の初日舞台挨拶が13日、東京・丸のうちTOEIで行われ、主演の石原さとみ(21)、真木よう子(25)らが出席した。実在するバスケットボールチーム“JALラビッツ”で活躍する女性たちを描いた同作で、バスケの腕前を披露した石原は「改めてバスケが大好きだと実感しました。撮影中、とにかくずっと走っていました。リアルな汗とスピード感が出ていればうれしい」と笑顔でPRした。一方、同僚CAを演じた真木は「試合のシーンですごく大変でついていけず、パスがもらえなかった。あまりに登場シーンが少ないからか、もう一度取り直すことになって悲しかった」と苦笑いだった。

(撮影・河崎文雄)