日本オリンピック協会(JOC)は13日、都内のホテルで、北京五輪で選手らをサポートした企業や団体に対し感謝状を贈る「JOC感謝の集い」を開いた。同式典には、競泳男子平泳ぎで2大会連続2冠の北島康介(26)や、金メダルを獲得した女子ソフトボールチームなど、北京五輪で活躍した選手、競技団体関係者ら約500人が参加。式典の途中から参加したフェンシングの太田雄貴(23)は今後の目標について「最終目標としてはロンドン五輪もありますが、世界選手権でもベスト8に入ったことがないので、ひとつひとつ階段を上って、皆さんの期待に応えていこうと思います」とさらなる飛躍を誓った。
(撮影・桑原靖)