14日、映画『PRASTIC CITY』の初日舞台挨拶が行われ、主演俳優のオダギリジョー(33)が出席した。公開中の韓国映画『悲夢』に続き、海外映画の出演が続くオダギリは「調子に乗ってると思われたら嫌だなぁ。日本の仕事があればしますよ!」とアピール。ブラジルで行われた撮影については「最初、『シティ・オブ・ゴッド』みたいなイメージしかなかったんですけど、うっとうしいくらいに人当たりがよくて、お勧めです。ただブラジル人は適当なので、刺青をボールペンで書かれたりしてすごく痛かったです。日本じゃありえないですよね」とエピソードを話した。(撮影:鈴木高宇)