女優・夏未エレナ(14)の初出演にして初主演となる映画『39枚の年賀状』が20日、東京・六本木シネマートで初日を迎え、舞台挨拶が行われた。本作は、太平洋戦争末期に出会った若い男女の純愛物語。夏未は「宮崎弁が難しかった」と、撮影を振り返った。また、恋する思いを胸に秘めて生きていく女学生役にちなんで、自身の恋愛について話が及ぶと「自分ではそんなつもりがなくても、顔や態度に出るみたいで『わかりやすい』と言われます」と明かした。共演は風間トオル(46)、松本明子(43)ら。(撮影:江口明裕)

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