女優の川島海荷(15)が24日、東京・新宿ピカデリーで初主演映画『携帯彼氏』の初日舞台挨拶に立った。高校生役の川島は、劇中衣装だったひざ上25センチのミニスカ制服で登場。現在川島自身も高校1年生だが、撮影中は中学3年だったため「『今の女子高生って、こんなに短いスカートなんだ!?』と衝撃的でした。もう慣れましたけど」と笑顔。今年3月の撮影時は冬の寒さが残り、共演の朝倉あき(18)と一緒に冷気に耐えたが「明日は大阪に舞台挨拶に行くんですけど、これでこの制服姿も最後かなと思うと、ちょっと寂しい気がします」と名残惜しそうだった。『携帯彼氏』は、携帯サイト・魔法のiらんどでケータイ小説アワード「ジャンル賞」「Hana*chu→賞」をW受賞した人気ケータイ小説が原作で、恋愛ゲーム「携帯彼氏」をダウンロードした人が次々と怪死していくサスペンス。川島は「原作が好きで、まさか自分が演じられるなんて思いませんでした。主演もサスペンスも初めてでプレッシャーもあったけど、いいプレッシャーだった」と、15歳とは思えないほどしっかりとしたコメント。「ドキドキあり、キュンとすることもありで楽しめます」とPRしていた。(撮影:柴田悟)

関連タグ: