12日、都内でCS放送フジテレビNEXT3D連続ドラマ『TOKYOコントロール 東京航空交通管制部』の完成披露会見が行われ、出演者の川原亜矢子(39)、時任三郎(52)、野波麻帆(30)、近野成美(22)ら総勢14人が出席した。同作は、日本本土の大部分のエリアを担当する東京航空交通管制部、通称『TOKYOコントロール』を舞台とした航空管制官たちの人間ドラマ。事故にはいたらなかったが、重大な事故になりかけた人為ミスをベースにストーリーを再構築していき、日本の空で起こりうるさまざまな航空アクシデントとそれを防ぐために困難に立ち向かう航空管制官の姿を描く。高いスキルを持った主任管制官役の川原は「飛び出しだけじゃなくて奥行きがすごいです。ドラマの中の空間にいるような感覚が味わえます」とアピール。また、主幹管制官の結城昇役の時任は、「伊達直人です。ランドセルはまだ配っていません」と話題の話に触れ、会場を笑わせた。そして、「日本初の3D映画『海猿』にも出させていただきましたので3Dは任せて下さい!これを機会に3D俳優協会を立ち上げ、会長に就任いたします。副会長は伊藤英明で(笑)。会員が1人もいませんから、この会を盛り上げていきたいですね」と意気込んでいた。(撮影:河崎文雄)

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