女優の真矢みき(46)が25日、東京・新宿ステーションスクエアで行われた、東京都が開設する18歳以上の若者を対象とした総合相談窓口『東京都若者総合相談/若ナビ』ココロすっきりトークイベントに登場した。『若ナビ』は、人間関係の悩みや心理的な不安、孤独などのもやもやした悩みを電話やメールで無料相談できるサービス。2009年7月に開設以来、約1万件の相談を受けているという。真矢は、仕事仲間や友達、後輩から相談をよく受けることを明かした上で「難しいことは当事者しか分かりませんが、時間を割くことが一つの表現かなと思っています。その時間を共有するだけで随分変わってくることもあります。(相手の悩み解決のために自分の)時間を、人生の微々たるものではありますが、提供することが大事だと思います」と相談された時の対処方法について語った。悩みの解消方法を聞かれると「今は『考えて仕方ないことだったらやめる』、『考えるべきで明日進むべきだったら考える』の2つに分けて、考えるべきではなかったら忘れる努力をしています」と話した。(撮影:鈴木高宇)

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