嵐の櫻井翔(29)がアフラック『生きるためのがん保険 Days』の新イメージキャラクターに起用され9日、都内で会見を行った。CMは、同社のがん保険の新商品をPRするもので、童話『青い鳥』を基に、森にやってきた櫻井が演じる旅人が『青いダック』と共に目には見えない大切なものを探し求める物語という内容になっている。会見では、青いダックの形をした1000個のエコバルーンを放つため、テープカットを行うなど早速PR活動に対し意欲的であった。イメージキャラクターになったことに関して櫻井は、「ダックがかわいいなと思っていたCMに自分が出るのは不思議で、うれしかった」とお気に入りキャラクターであったことを明かし、「同世代の若い方にもがん保険のことを意識してもらうきっかけになれば」と語った。童話『青い鳥』をモチーフにしたCMにちなみ、「櫻井さんにとってさりげなく見守ってくれて、いざというとき頼りになる青い鳥のような存在は?」という記者からの質問に「嵐のメンバーです」と自信を持って答えていた。

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