28日、山梨県甲斐市で、第20回日本映画批評家大賞の授賞式が行われた。映画授賞式には、映画『毎日かあさん』で主演男優賞を受賞した永瀬正敏(44)、映画『最後の忠臣蔵』で新人女優賞を受賞した桜庭みなみ(18)や、映画『サビ男サビ女』で審査員特別女優賞を受賞したお笑い芸人の友近(37)が登場した。映画『サビ男サビ女』は4本のショートストーリーを集めたオムニバス作品で、友近は、『くれえむないと』という作品に出演している。友近は電力会社の社員にクレームをつけまくる独身女性を演じた。審査員特別女優賞を受賞後、友近は「『自然と(自分の顔が)笑顔になる人』はいます」と現在意中の人がいる事を告白した。交際には至っていないというが「お付き合いできたらいいなと思う。もう37歳なので40歳までに結婚して子供を産みたいかなっていう気持ちはありますよね」結婚願望を語った。また、主演男優賞を受賞した永瀬は「身が引き締まる思いです。映画は1人ではできません。小林監督をはじめ、たくさんの方と一緒に撮影をしてこの場に立てるんだと思う。もっともっとこういう場に立てるように精進したい」と挨拶し、今後の意気込みを語った。(撮影:小山伸正)