「高岡さんが”爆弾”を投下するたびに、宮﨑さんは『また仕事に悪影響が出てしまう……』と怯える日々を過ごしています。実際、一連の離婚騒動で彼女のCM出演料は半減。広告代理店側も年間契約ではなく短期での契約に切り替え始めています」(広告代理店関係者)

昨年12月28日に高岡蒼佑(30)と離婚した宮﨑あおい(26)。離婚から5カ月が経ったが、いまだに2人の緊張関係は続いており、4月には高岡がツイッター上での攻撃を再開。宮崎に”第二の不倫相手”がいることを示唆したのだ。

高岡の攻撃は、確実に宮﨑を追い詰めていた。『週刊ポスト』5月18日号では、彼女の推定CM出演料が前年の6千700万円から今年は3千700万円にまで大幅ダウンしたと報じられている。その後、ツイッター攻撃は収まったが、彼女は最近、知人にこんな不安を漏らしていたという。

「宮﨑さんは高岡さんがいま住んでいる場所を聞いているようで、『あの人の住んでいる街には、絶対行かない。会いたくないから……』と言っていました。現在、俳優としての仕事がほとんどない状態の高岡さんは、いまや完全に自暴自棄になっているともいわれています。今後、彼が本格的に攻撃をしかけてくる可能性もあります」(芸能関係者)

結婚当初、高岡は自分の友人を宮崎に紹介していたため、共通の交友関係も多い。宮﨑は彼の”ホーム”に近づくことで、そうした人たちに会うことを避けたいのだという。

「高岡さんの周りには”黒い噂”が絶えない知人たちも多い。宮﨑さんは、彼がこうした人脈を使って報復することも恐れているようです」(前出・芸能関係者)

宮﨑が元夫から隠れる生活はしばらく続きそうだ。

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