6月7日、都内で、『アペリティフの日』の親善大使の任命式が開催され、シドニー五輪女子マラソン金メダリストでスポーツキャスターの高橋尚子(40)が出席した。

アペリティフとは、食事の前にアルコールや一口ディッシュを味わいながら仲間とゆったり過ごすフランスの食習慣のこと。フランス農水省は毎年6月の第1木曜日を『アペリティフの日』とし、社団法人日本ソムリエ協会の名誉ソムリエでもある高橋がPR親善大使に選ばれた。

高橋は「ご飯前に語らいながらお酒を飲んだり食べたりすることが大好きなので、選んでいただいたのはとてもうれしい」と喜びを語り、元トレーナーで現在はマネジャーの恋人とも「毎日アペリティフを楽しんでいます」と照れくさそうに話した。

今年3月に「結婚までをマラソンに例えると何キロ地点?」という質問に「40キロ地点」と答えていたが、この日は「もうちょっと進んでいるのかなと思うけど、相手が『僕は40キロ以降が弱いから』って」と苦笑い。「リタイアされないようにしたい」と笑いを誘った。「ゴールが見えている?」には「ロンドン五輪を超えればトラックに入っているのかなって思う」とラストスパートに期待を寄せていた。(撮影:鈴木鍵一)

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