6月10日、都内で、雑誌ジュノンがプロデュースする『JUNON produce GIRLS CONTEST』の最終選考会が行われ、タレントの矢口真里(29)が司会を務めた。

グランプリに輝いたのは、兵庫県の高校生、松浦雅さん(16)。松浦さんは、第一次審査の自己PRで、レディー・ガガの楽曲のギター弾き語りを披露。トップバッターにもかかわらず堂々とした歌声で会場を魅了した。矢口は、ギター弾き語りを披露した松浦さんの才能に驚いたといい「今日は絶対友達になってから、帰る。いつかバーターで呼んでほしい」と笑わせた。

松浦さんは、グランプリを受賞した心境について「信じられなくてまだ寝てるんじゃないかって思うくらいです」と笑顔。勝因を問われると「私は性格がサバサバしていて外見とのギャップがいいって言われるのでそこかな。こんなん言ってますけど、裏ではただのオバはんなんで」と笑いを誘った。

初の囲み取材とは思えぬトーク力に報道陣は「バラエティーもイケる」と太鼓判。矢口は、自身の仕事が減る危機感を抱いたのか「彼女はビッグな女優さんになるんじゃないですか。バラエティー番組に出たら?ヤバいですね。私の椅子がなくなりますね」と話した。(撮影:小山伸正)

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