6月13日、東京・六本木ヒルズアリーナで、映画『アメイジング・スパイダーマン』のワールドプレミアが行われ、乃木坂46が応援に駆け付けた。 

この日のために着てきたというスパイダーマンにちなんだ浴衣姿でレッドカーペットを歩いた乃木坂46。リーダーの桜井玲香(18)は「まさか自分たちがレッドカーペットを歩けるなんて思ってもみなかった」と喜びを語った。
一足先に映画を見たというメンバーたち。センターを務める生駒里奈(16)は「スパイダーマンとして戦う運命を背負い、思いを寄せるグウェンステイシーや町を守るために戦うピーター・パーカーが本当に格好良いなと思った。私も何かと戦いながら何かを守りたい」と語った。「もしスパイダーマンが彼氏だったら?」との質問に松村沙友理(19)は「高いところに連れて行ってもらって、キレイな夜景を見たい」と笑顔。一方、中田花奈(17)は「高所恐怖症なので、そういうところに行けると思うだけで怖い」と話した。

最後に乃木坂46は、全員揃ってプレミア開催を告げる「スタート!」という声を発すると、スパイダーマンさながらに手からテープ糸を放つサプライズ演出で、会場を沸かせていた。(撮影:柴田悟)