28日、都内で、フジテレビドラマ『ビューティフルレイン』の完成披露試写会が行われ、豊川悦司(50)と芦田愛菜(8)が出席した。

本作は、若年性アルツハイマー病と診断された父、木下圭介と共に病に向き合う娘、美雨の父娘愛を描く。

芦田は「父ちゃんに肩車をしてもらうシーンがあって。すっごく高くてジェットコースターの一番てっぺんにいるみたいで、降りるときもピューッて。すごい楽しかった」と撮影を振り返った。撮影以外の時間はずっと芦田と話しているという豊川は「好きなところは顔。べっぴんだなー。タイプですねー」とメロメロで、会場を沸かせた。豊川に褒められた芦田は、「そんなことないですよ」とちょっと大人びて答え「豊川さんは、優しくて、お話もしてくれるけど、『本番です』と言われるとキリッとした父ちゃんの顔になるのがかっこいいなと思いました」とお返しのコメントをすると、豊川は「素晴らしいコメントだと思います」と満足げに頷いていた。

豊川は、本作について「日曜9時が、家族のきずなを考えてもらう出会いの場となれば」とPRした。(撮影:江口明裕)

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