8月22日、東京・新国立劇場で、舞台『あたっくNo.1』の公開稽古が行われ、主演を務める、EXILEのTETSUYA(31)とKENCHI(32)が参加した。

方南ぐみと劇団EXILEのコラボ舞台で、EXILEのHIRO(43)がゼネラルプロデューサーを務め、戦時中の日本を舞台に潜水艦乗組員の友情を描いた感動作。過去にはAKIRAなど複数のEXILEメンバーも出演した。

事前に広島を訪れて慰霊碑に手を合わせ、1ヶ月間のけいこを積んできたというKENCHIは「やっと完成形に近いものが見えてワクワクしてます」と話し「戦争は間接的にしかわからないけど、実際の潜水艦乗組員のリアルな日記をもとにしているので、責任感がある」と本番へ向けて気を引き締めた。TETSUYAは「やっと来たかという気持ち。詰め込みで、男臭い感じのけいこ場にいましたね」と振り返った。

このほか劇団EXILEから秋山慎太郎(30)、小澤雄太(26)、町田啓太(22)らが出演し、東京公演は23日(木)から28日(火)まで同所で、大阪のシアター・ドラマシティで8月31日(金)から9月2日(日)まで上演する。(撮影:小山伸正)

関連タグ: