22日、都内で、米映画『バイオハザード:Vリトリビューション』のイベントが行われ、タレント南明奈(23)がゾンビメークで登場した。
 
本作は、『バイオハザード』シリーズの最新作。東京・渋谷や米ニューヨークなど世界中を舞台にしたアンデッド(ゾンビ)とのサバイバルが繰り広げられる中、ミラ・ジョボビッチ演じるヒロインの過去や衝撃の新事実が明らかになる。

特殊メイクには約1時間半かかったと話す南は「今日はアッキーナじゃなくて、ゾンビーナです。映画もゲームも大好きなので、ゾンビになれてうれしい。こんな顔色ですけど、こう見えてテンション上がっています」とにっこり。顔だけでなく、足にも生々しい傷跡の特殊メイクが施され「自然と足を引きずっちゃいますね。それに猫背になっちゃいます」とお気に入りのようで、男性記者の首に噛み付くなど、すっかりなりきっていた。

また、来月からキックボクシングを始めるといい「いつかアクションをやりたい。アクションが出来る女性はかっこいいと思うので」と瞳を輝かせた。同作にちなみ「狙撃しようとしている人は?」と意中の相手を探られると「今はいないです」と笑顔でかわしていた。(撮影:柴田悟)

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