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12月11日に横浜で開催された、元サザンオールスターズの大森隆志のバースデーライブ。ここに、高橋ジョージ(57)が登場して歌を披露した。

 

高橋といえば、この1年、妻の三船美佳(33)と泥沼の離婚裁判を闘ってきた。高橋は、この夜のライブで自虐ネタを連発。会場を大いに沸かせた。

 

「ほんと、今年はお正月から大変でした。だから男性のみなさんにはぜひ言っておきたい!『いつまでもいると思うな妻と娘』(笑)。でもね、いろいろ学んだよ。今日、男性のみなさんにお教えしますけど、女性に必要なものは2つなんです。これ、(別居してからの)2年間で学んだこと。それはね、“理解と共感”。これが夫婦間でなくなった時点で、いつ(離婚を)決行するか決まるみたいですよ!」

 

最後は自分自身に言い聞かせるように、

 

「あと3週間って言われても、“早く終わってしまえ、今年は!”って、そう思うしかないんです(苦笑)。でも人間だから、切り替えるのが大切。なにごともリスタートすることが大切だと思います」

 

そして、代表曲『ロード』を歌い上げた。

 

「高橋さんは、“リスタート”という言葉を自分自身に強く言い聞かせているかのようでした。奧さんとの“復縁”を断念して、解放する――そう決心したかのように聞こえました。少し寂しい歌声は、いまの高橋さんの心境そのままでしたね」(観客の1人)

 

本誌は、現在の心境を聞こうと、ライブが終わった高橋を直撃した。

 

――歌、とても素敵でした。裁判も年を越えますが、ついに離婚を決意されましたか?

 

「ありがとう。でも、ごめんなさい。裁判が続いているので、なにも言えることがないんですよ。お疲れさま」

 

なにか吹っ切れたような笑顔を見せて帰って行った。年明け、離婚劇に大きな動きもありそうだ――。

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