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「一度、挑戦してみたいと思っていました。かなり重くて暑いです」

 

赤髪に連獅子の衣装で、新曲『男花』を歌い上げた感想を語った氷川きよし(38)。12月15・16日、年末恒例の若様のコンサート「氷川きよしスペシャルコンサート2015〜きよしこの夜 Vol.15〜」が開催された。

 

開演と同時に若様が連獅子の姿でステージに登場すると、5千人のファンの歓声で会場ははやくもヒートアップ!その後も洋装・和装を織り交ぜた11ポーズの衣装で、全38曲を熱唱した。

 

終演後、囲み取材に応じた若様は、「今年を漢字1文字で表すと?」の問いに、「花」と回答。

 

「『男花』という曲を歌わせていただきましたし、1年間ファンのみなさまにたくさんの花を咲かせていただきました。これからも、歌手としてたくさんの花を咲かせていけるよう、がんばっていきたい」(氷川)

 

年末は、第57回レコード大賞優秀作品賞に『愛しのテキーロ』が選出され、今日、第66回NHK紅白歌合戦にもデビュー以来16回連続の出場が決定している若様。今年も獅子奮迅の活躍は、大みそかまで続きます!